2017-03-06 15:45 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

学生のお子さんがいらっしゃる方は、スマホばかり見ていて困っているなんて思っているかもしれません。

そういう時代だから・・・・という事もありますが、これで睡眠不足になっていれば気が気じゃないですね。

それも受験が控えていたら・・・
614502b6-b1ae-4b6b-b247-420ae357d842.jpg


やはり毎日を元気に過ごすためには、しっかりとした睡眠が必要不可欠。

そもそも、なぜ人は睡眠が必要なのか知っていますか?

人に限らず、ほ乳類や鳥類の恒温動物は、体温を一定に保つために常にエネルギーを消費し続けています。そのうえ、「考える力」が発達しているため、思考にもエネルギーを使います。

変温動物と比べ、一日に多く消費するエネルギーを補給するために行うのが食事。そして常にフルパワーだと負担がかかりすぎてしまうので、強制的に身体や脳を休ませるのが睡眠なのです。

睡眠中の私たちの身体は、変温動物のようになっています。「深部体温」と呼ばれる身体の中の温度が下がり、さまざまな機能の活動が低下しています。身体や脳の活動を低下させることで、しっかり休ませてあげているのですね。

つまり、睡眠が足りないということは、身体が必要な休息をしっかりあげられていないということ。どんな動物であっても、休息をしないと100%の力を出すことができません。夜はしっかり眠るのはとても大事なことなのです。

ちゃんと寝てるのに日中に眠い理由は?
でも中には「しっかり寝てるはずなのになんだか元気が出ない」という人もいると思います。その原因は、もしかしたら睡眠の質にあるのかもしれません。

何か悩みごとがあって、寝る直前まで悩んでいたりしませんか?ベッドや布団の中にスマホや携帯ゲーム機を持ち込んで、いじったり遊んだりしていませんか?そのような習慣の積み重ねが、慢性的な寝不足を引き起こします。

布団では、シンプルに寝ることだけを考えましょう。まず、寝床にスマホなどの電子機器は持ち込まないようにします。アラームなどで持ち込まざるをえない時は、枕元にではなく、近くのテーブルなどに置くといいですね。

そして体が緊張しないでいれる背骨作りと寝具を検討しましょう。


西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック




2017-03-01 04:11 | カテゴリ:未分類
ChiroIshii

アメブロを更新しました。 『いただきもの』 https://t.co/w78qz8yXOp
02-28 13:29

2017-02-28 14:07 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

背中痛、肩こりに悩まされている患者さんで、歯の噛みしめがあるとのこと。

お顔は背骨に乗ってますので噛み合わせや顎関節症などには背骨の矯正が大変有効です。

つまり今回の症状と歯は関係大ということですね。

施術後、楽に寝れているようで良かったです。背中も順調、その方は引き続き通院中です。

で、その歯について。よく昔幼いころよく噛んで食べなさいと言われたものです。

1.jpg


親はそれを知ってか知らずかですが、よく噛んでいると脳 の働きがよくなり、記憶力や行動力も高まります。

噛む回 数を増やすことで記憶力はアップすることは医学的な研究 でも明らかになっています。

子どもの頃は、一度聞いたこと、見たことはなんの苦労もせ ずに、あっという間に覚えてしまったのに…

30代、40代、50代と年齢を重ねるほどに、記憶力の低下を実 感する人も少なくありませんね。

現代人の食事は、ハンバーグ、カレーライス、オムレツなどに 代表されるように、柔らかいものが圧倒的に多くなっています。

そのため、昔の人に比べて、すっかり噛む力が弱くなってい るのも事実です。

「噛む」ということ。これは脳の働きを高めるのにとても役立っ ているとご存じでしたか?

口を動かし、顎を動かして噛むこと で、脳が刺激を受け、脳への血流もよくなると、様々な研究で も明らかになっています。

脳への血流がよくなれば、当然に栄養や酸素がどんどん脳 に届くようになるので、脳が元気になるというわけですね。

歯が丈夫な人は、体のバランスをとるのもうまくなり、敏捷性 にも優れているのだとか。

そうして運動能力が維持されていれば、まだまだできるとばか りに、行動力も衰えることがないですよね。

歯が元気→よく噛める→脳の働きや血行がよくなる →記憶力、行動力が高まる。

いかに歯が大切かよくわかりますね。





西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック


2017-02-21 04:10 | カテゴリ:未分類
ChiroIshii

アメブロを更新しました。 『バレンタインお礼 続』 https://t.co/JqInWqv1bJ
02-20 14:09

2017-02-20 14:22 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

自分やお子さんが、

「クラスメイトと比べて身長が低い」 「バスケやバレーなどのスポーツをしているからもっと 身長を伸ばしたい」

「高身長になってモテたい」

などなど、身長を伸ばしたいと思っている人は多いはず。

3b5d13c2a512bf98fa9b27742da44e9a.jpg


でも、牛乳をたくさん飲んだり、足を引っ張ってみたり、 いろいろなウワサを試してみたもののイマイチ効果を感 じない・・・。

それもそのはず、ほとんどはただのウワ サに過ぎず、中には医学的根拠がないものもあるのです。

身長を伸ばす、つまり身体を成長させるのには、「成長 ホルモン」という物質が関わっています。

この成長ホル モンは、筋肉や骨を初めとした身体のさまざまな部位の 成長に関わっています。1

0代のうちは年齢を重ねるにつ れてどんどん成長ホルモンの分泌量は増していき、20歳 でピークを迎えます。

成長期は身体をつくるために、ど んどん成長ホルモンを出しているということですね。

成長ホルモンは深い睡眠をとると分泌量が増えることが わかっています。

正確に言うと、ノンレム睡眠という眠 りの深い状態になったときに、分泌されやすいのです。

眠りが浅かったり不眠状態が続いていたりすると、上手 に分泌されないんですね。

つまり、身長を伸ばしたければ夜更かしは禁物。

もちろ ん長く深く眠れれば分泌されるので翌日お休みでゆっく り眠れるときは大丈夫ですが、

崩れたリズムを数日で元 に戻すのは大変ですよね。お休みの日でも普段と変わら ず規則正しい生活を送るのが、

身長を伸ばすカギですよ。

成長ホルモンのはたらきを助けるためには?

さてこんな成長ホルモンの力を使い、身長を伸ばすため にはどうすればよいか?答えはタンパク質にあります。

実はタンパク質には、成長ホルモンの分泌を促す力があ るのです。また、そもそもの話として、

身長を伸ばすた めには「タンパク質」をしっかり摂ることが重要です。

身長を伸ばすというと、骨の原料になるカルシウムが重 要と思いがちですが、実は骨のうち軟骨部分はタンパク質が

原料になります。

体のために一日に摂取したほうがよいとされるタンパク 質の量は、年齢によって目安があります。

10~11歳で50g、12~14歳で55~60g、15~17歳で55~65g、 18歳以上になると50~60gと下がります。

この量は鶏ささみだと250~300g、あじのひらきだと200g ほどに相当します。

タンパク質が多く含まれた食品を食卓に取り入れれば、 成長ホルモンも分泌が促され、骨の原料も確保でき、

身長が伸びやすくなるというものですね。なお、牛肉や豚 肉は脂肪分も多いので、毎日食べるなら鶏肉がおすすめ です。

難しければ、普段の食事に、気軽に買えてそのま ま食べられる、卵や納豆をプラスすると簡単ですよ。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック