2012-10-29 11:38 | カテゴリ:有酸素運動
こんにちは

どこかに痛みがある方、お身体のお悩みがある方

様々な方に聞かれるのが『プール』ってどうなんですか?

とても良いと思います。

スイミングは水中で行う有酸素運動のため、腰やひざの負担が少なくて済みます。

そのため、関節に障害を抱えている方や肥満で陸上での有酸素運動をするのが

厳しいという方にはスイミングをお勧めします。

水の中で泳いだり水中ウォーキングを行うことによって、効率的に脂肪を燃焼させていきましょう。

水中では水の圧力が身体にかかることによって、血行が良くなり代謝が上がります。

代謝がよくなるとエネルギーの消費量が上がり、脂肪燃焼の効果が高まるのです。

基本的に有酸素運動は20分以上続けないといけませんので、疲れない泳ぎ方でゆっくりと泳ぐようにしましょう。

泳ぎが苦手な方は、水中ウォーキングでも構いません。

水中ウォーキングは水の中でただ歩くだけです。
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陸上と違って膝や腰に負担がかかりませんので、上手に有酸素運動することができます。

負担はかからないのですが、水の抵抗を受けるため負荷がかかることになります。

そのため陸上を歩くよりも脂肪燃焼効果がずっと高まるのです。

スイミングのデメリットとしては、取り掛かるまでが面倒だということになります。

陸上での有酸素運動と比べて、スイミングプールという施設が必要になります。

近くにそういった施設がない方はなかなかスイミングを行う機会がないかもしれません。

しかし有酸素運動は少なくとも週に3回くらいは行いたいため、時間を見つけて通うようにしましょう。

近くに施設がある方は、積極的に利用するようにしましょう。

効率よく脂肪を燃焼させられる場所が近くにあるのは非常に恵まれています。






西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック
2012-10-27 14:05 | カテゴリ:有酸素運動
こんにちは


加圧トレーニング後、15分~30分で分泌量はピークになり

加圧前と比べると100倍~300倍に分泌量は上昇します。

その時間帯、1~2時間内の有酸素運動で効率的に脂肪燃焼が行われます。

数ある有酸素運動の中でも、ウォーキングは基本の運動と言えるでしょう。

本格的な有酸素運動が難しいという方は、日常生活のちょっとした行動をウォーキングで行ってみましょう。

駅まで自転車で通っていた方は歩きに変えてみたり、1つ向こうのバス停まで歩くだけで

ウォーキングになるのです。
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しかし社会人の方は、革靴やハイヒールで長時間歩くのは疲れてしまうかもしれません。

そういった方は、通勤時だけウォーキングシューズに変えてみるという方法もあります。

少々恥ずかしいかもしれませんが、実際履いてみると足が楽で非常に動きやすくなります。

人間は歩くことが基本になります。

しかし家が駅の近くだったり、オフィスが駅前の好立地にあったりする場合は

ほとんど歩く必要がなくなってしまいます。歩かないということは運動不足の元になりますので、

できるだけ意識して歩くようにしましょう。

本格的にウォーキングをする方は、服装も動きやすいものを着用し専用のウォーキングシューズを

購入しともよいでしょう。ウォーキングシューズはできるだけ軽いもので、底の厚いものを選ぶとよいでしょう。

底が厚いと長時間歩いても、足の裏への衝撃が少ないため疲れにくいのです。

歩く際はダラダラと歩くのではなく、背筋を伸ばしてしっかりと歩くようにしましょう。

姿勢が良くなると循環器系の働きも良くなり、脂肪燃焼を助けることになります。

できれば1回につき30分くらいは続けて、それを少なくとも週に3回くらいは行うようにしましょう。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック

2012-10-19 11:46 | カテゴリ:有酸素運動
こんにちは。

ダイエット=有酸素運動。まずこれが1番ピンとくる基本だと思います。

有酸素運動は、脂肪を落としてくれる運動方法になります。

酸素を多く取りいれて行う運動になり、普段よりも心拍数をやや上げた状態をしばらく続けることになります。

ジョギングやウォーキングなどに代表され、慣れれば誰にでも簡単にできる運動でもあります。
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しかし一定時間行わないと、脂肪燃焼の効果は現れません。

有酸素運動にはいろいろな種類がありますので、まずは色んな運動を試してみて

どの運動なら長期的にこなしていけるかを把握しましょう。

好き嫌いだけでなく、身体の負担なども考えて自分に合った運動を選ぶ必要があります。

特に体脂肪が30%以上もあるような方は、体重の重い方が多いかと思います。

急に激しい運動を行った場合、身体を支えられなくなって筋肉や心臓、下半身の関節などに

大きな負担をかけることになります。

身体を壊してしまったら元も子もないですし、さらに運動をしなくなってしまうでしょう。

身体に無理のない運動を選ぶようにしましょう。

有酸素運動は激しい運動ではありません。

無酸素運動になると酸素を使わないため、有酸素運動よりも痩せにくくなります。

体力があるからといって激しい運動を行わずに、軽い運動を時間をかけて行うようにしましょう。

有酸素運動は、運動にかける時間が長ければ長いほどエネルギーを消費してくれます。

逆に20分以下の運動は効果がないため、できれば1回30分くらい続けるようにしましょう。

その運動を毎日続けることによって、さらに効果が高まります。

慣れないうちは疲れがたまるかもしれませんが、慣れてしまえば疲れることのない運動です。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック

2012-07-31 17:27 | カテゴリ:有酸素運動
こんにちは

西船南口加圧スタジオ【西船橋カイロプラクティック】では

加圧ベルトを足に巻いたまま歩く『加圧ウォーキング』をメニューに取り入れております

加圧ウォーキング

【加圧ウォーキングとは従来のウォーキングよりも短時間で、しかもアップダウンのない平地でも筋肉に適度な負

荷をかけることができるので、足腰の筋肉が無理なく鍛えられます。靭帯や関節などにも負担が少なく中高年から

高齢者、運動不足の方にも無理なく筋力アップが期待できます。

加圧トレーニング学会の研究でも、ベルトを巻いた加圧ウォーク群と、通常ウォーク群で分かれ週6、3週間比較

研究した際にも加圧群には筋体積の増加が観察でき通常ウォーク群には変化が見られなかったという結果が報告

されてます。


加圧トレーニングで大量分泌された成長ホルモンが体脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解します。この遊離脂

肪酸とグリセロールが非常に燃やしやすい状態で血液中に送り出されます。

ここで脂肪の燃焼効果の高い有酸素運動を行うと、非常に効果的に脂肪が燃やせるのです。

加圧トレーニング後15分で成長ホルモンの分泌がピークに達し、およそ2時間後に脂肪の分解力が最大になりま

す】

と、難しいことを書きましたが、加圧トレーニング後に体を動かすとダイエット効果が非常に高まると

いうことです

せっかくトレーニングしたのですから、買い物行くでも家の掃除をするでもいいので、とにかく体を動かすことが

大切です

加圧トレーニングの前に有酸素運動してしまうと効果が低くなるのでご注意を!!