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2012-11-16 16:39 | カテゴリ:体の知識
こんにちは

加圧トレーニングを始めようと思われている方の多くは、運動不足です。

急に運動、トレーニングなど、普段使わない筋肉を使うことで起こる『筋肉痛』

みなさんも経験あるかと思います。
kinnikutsu.jpg


筋肉痛になったりすると「昨日は頑張ったなあ!」なんて思ったりしますよね。

確かに筋肉痛はある程度強度の高い運動をしてこそ起こるものですから、努力の結果ともいえるかもしれません。

では、なぜ起こるのか?

意外なことに、現代医学でも筋肉痛がなぜ起こるのかというメカニズムについては

まだ完全に解明されていないのです。

しかし、次のいくつかの要因が筋肉痛に関係していると考えられています。

①ハードな運動を行えば行うほど、筋肉の中には乳酸などの疲労物質が溜まってくることが分かっています。

 この溜まった疲労物質が痛みを起こす、というのが筋肉痛発生の原因の一つというわけです。

 疲労物質は運動直後に最も増加しているはずですから、

 運動直後に起こる筋肉の痛み(即時性筋肉痛)は主にこれが原因だと考えられます。


②筋肉は大きな力で収縮を繰り返すと、小さな断裂を起こすことがあります。

 また、筋肉の中には伸び縮みせずに強度を保っている結合組織という部分があり、

 筋肉が激しく形を変えることでこの結合組織が傷つくという説もあります。

 この傷ついた部分が炎症を起こすことによって、痛みが発生するというわけです。


③家をリフォームする時に弱くなった壁をはがしたり古くなった柱を取り替えたりするように、

 傷ついてボロボロになった筋肉の繊維は一度分解されてから、

 その部分に新しい筋繊維が合成されるという反応が起こります。

 筋肉が一度分解されることによって起こる痛み。これが遅れて発生する

 筋肉痛の原因の一つというのも有力な仮説です。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック






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