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2012-11-12 12:00 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

加圧トレーニングで来られている方を中心に、よく間違って認識されていること

『超回復』

せっかく目標に向かって辛いトレーニングするのですから

正しい知識で効率のいいトレーニングにしたいですね。

超回復とは、筋トレによって疲労した筋肉が回復し、更に発達することをいいます。

筋肉の血液中の代謝物質の濃度が上がることにより、成長ホルモンが分泌され、

筋肉のダメージや疲労を回復し、筋肉が、次からそれ以上の強度に耐えられるように発達します。

この超回復には、適切なトレーニングと栄養補給が必要ですが、その補給した栄養を吸収し、

トレーニングの疲労などを取り除き、回復、発達するための十分な休養も必要です。

休みなしに鍛えれば鍛えるほど筋肉がついていくというイメージは間違いです。

トレーニング中に筋肉が腫れあがって大きくなりますが、発達しているのではなく、

パンプアップ(代謝物質の濃度が上昇し、浸透圧により水分が集まり膨らむ)しているだけです。

パンプアップさせることは筋発達に有効ですが、パンプアップ自体は要はただの水ぶくれなので、

発達とは違います。

筋肉の発達には休養が必要だといいましたが、もちろん休めば休むほど良いというわけではありません。

筋肉は超回復した後は徐々にサイズ、筋力ともに低下していきます。

そのため、超回復がピークに達した時点で次のトレーニングを行わなければ効率の良い発達は期待できません。

速く成長するためには休養を取り過ぎても駄目です。
座学9-~1


超回復の原理からいって、筋トレなどの運動は継続しないと筋肉に効果が出ないということもいえます。

疲労がとれたと感じたら次のトレーニングを行いましょう。

これの繰り返しによって効率よく筋肉は発達していきます。


休養の取り方で注意しなければならないのが、筋肉の回復時間の違いです。

基本的に大きい筋肉ほど回復に時間がかかり、小さい筋肉ほど回復が速いです。


    筋肉別回復時間

回復時間        筋肉部位

96時間 (4日間)    脊柱起立筋、大腿

72時間 (3日間)    胸筋、広背筋

48時間 (2日間)    三角筋、僧坊筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋

24時間 (1日間)    前腕、腹筋、カーフ


あくまで上の表は目安で、筋肉の発達具合やトレーニングレベル、個人差、体調によっても変わります。

必ずしもこの通りの時間で回復するわけではありません。





西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック








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