2017-02-28 14:07 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

背中痛、肩こりに悩まされている患者さんで、歯の噛みしめがあるとのこと。

お顔は背骨に乗ってますので噛み合わせや顎関節症などには背骨の矯正が大変有効です。

つまり今回の症状と歯は関係大ということですね。

施術後、楽に寝れているようで良かったです。背中も順調、その方は引き続き通院中です。

で、その歯について。よく昔幼いころよく噛んで食べなさいと言われたものです。

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親はそれを知ってか知らずかですが、よく噛んでいると脳 の働きがよくなり、記憶力や行動力も高まります。

噛む回 数を増やすことで記憶力はアップすることは医学的な研究 でも明らかになっています。

子どもの頃は、一度聞いたこと、見たことはなんの苦労もせ ずに、あっという間に覚えてしまったのに…

30代、40代、50代と年齢を重ねるほどに、記憶力の低下を実 感する人も少なくありませんね。

現代人の食事は、ハンバーグ、カレーライス、オムレツなどに 代表されるように、柔らかいものが圧倒的に多くなっています。

そのため、昔の人に比べて、すっかり噛む力が弱くなってい るのも事実です。

「噛む」ということ。これは脳の働きを高めるのにとても役立っ ているとご存じでしたか?

口を動かし、顎を動かして噛むこと で、脳が刺激を受け、脳への血流もよくなると、様々な研究で も明らかになっています。

脳への血流がよくなれば、当然に栄養や酸素がどんどん脳 に届くようになるので、脳が元気になるというわけですね。

歯が丈夫な人は、体のバランスをとるのもうまくなり、敏捷性 にも優れているのだとか。

そうして運動能力が維持されていれば、まだまだできるとばか りに、行動力も衰えることがないですよね。

歯が元気→よく噛める→脳の働きや血行がよくなる →記憶力、行動力が高まる。

いかに歯が大切かよくわかりますね。





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