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2017-02-20 14:22 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

自分やお子さんが、

「クラスメイトと比べて身長が低い」 「バスケやバレーなどのスポーツをしているからもっと 身長を伸ばしたい」

「高身長になってモテたい」

などなど、身長を伸ばしたいと思っている人は多いはず。

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でも、牛乳をたくさん飲んだり、足を引っ張ってみたり、 いろいろなウワサを試してみたもののイマイチ効果を感 じない・・・。

それもそのはず、ほとんどはただのウワ サに過ぎず、中には医学的根拠がないものもあるのです。

身長を伸ばす、つまり身体を成長させるのには、「成長 ホルモン」という物質が関わっています。

この成長ホル モンは、筋肉や骨を初めとした身体のさまざまな部位の 成長に関わっています。1

0代のうちは年齢を重ねるにつ れてどんどん成長ホルモンの分泌量は増していき、20歳 でピークを迎えます。

成長期は身体をつくるために、ど んどん成長ホルモンを出しているということですね。

成長ホルモンは深い睡眠をとると分泌量が増えることが わかっています。

正確に言うと、ノンレム睡眠という眠 りの深い状態になったときに、分泌されやすいのです。

眠りが浅かったり不眠状態が続いていたりすると、上手 に分泌されないんですね。

つまり、身長を伸ばしたければ夜更かしは禁物。

もちろ ん長く深く眠れれば分泌されるので翌日お休みでゆっく り眠れるときは大丈夫ですが、

崩れたリズムを数日で元 に戻すのは大変ですよね。お休みの日でも普段と変わら ず規則正しい生活を送るのが、

身長を伸ばすカギですよ。

成長ホルモンのはたらきを助けるためには?

さてこんな成長ホルモンの力を使い、身長を伸ばすため にはどうすればよいか?答えはタンパク質にあります。

実はタンパク質には、成長ホルモンの分泌を促す力があ るのです。また、そもそもの話として、

身長を伸ばすた めには「タンパク質」をしっかり摂ることが重要です。

身長を伸ばすというと、骨の原料になるカルシウムが重 要と思いがちですが、実は骨のうち軟骨部分はタンパク質が

原料になります。

体のために一日に摂取したほうがよいとされるタンパク 質の量は、年齢によって目安があります。

10~11歳で50g、12~14歳で55~60g、15~17歳で55~65g、 18歳以上になると50~60gと下がります。

この量は鶏ささみだと250~300g、あじのひらきだと200g ほどに相当します。

タンパク質が多く含まれた食品を食卓に取り入れれば、 成長ホルモンも分泌が促され、骨の原料も確保でき、

身長が伸びやすくなるというものですね。なお、牛肉や豚 肉は脂肪分も多いので、毎日食べるなら鶏肉がおすすめ です。

難しければ、普段の食事に、気軽に買えてそのま ま食べられる、卵や納豆をプラスすると簡単ですよ。




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