2017-02-03 12:35 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

年齢に伴う変化により、睡眠時間も変わっていくため、自然と朝早く目覚めるものです。

ただ、疲れがとれてないのであれば、まずは眠りにつく前の習慣を見直しましょう。

若い時は疲れていてもぐっすり眠り、翌日には体力が回復して毎日元気に過ごせていたのに、

最近朝早く、しかも疲れが とれないまま目が覚めてしまう。そんな声をよく耳にします。

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毎日仕事や家事で忙しいのに、疲れがとれないのはかなり ストレスが溜まるもの。

今回は、そのようなお悩みをお持ちの 方に知ってもらいたい入眠のコツをご紹介します。

よく言われているように、年齢を重ねるにつれ睡眠時間は短 くなっていくものです。

それは、日中の活動の中で無駄な動き が少なくなるから。結果的に使用するエネルギー量が減るた め、

回復するために必要な睡眠時間も少なくなるのです。

しかし、朝起きた時に「疲れがとれていない」と感じるのなら、 睡眠を見直す必要があります。

ただ、大事なのは睡眠の長さ ではなく、「熟睡できているかどうか」です。

無理に長く寝よう とはせず、いかに質のいい睡眠をとるかどうかを重視してくだ さい。

その際に注目したいのが、「入眠儀式」です。入眠儀式とは、 眠りにつく前に行う決まった習慣のこと。

ストレッチをする、 コップ一杯の白湯を飲むなど人によって合うものはさまざまです。

もし合うものが自然に見つからなければ、毎日入眠前にいろ いろ試してみましょう。

「これをしたらよく眠れそう」と自分で直 感的に思ったもので構いません。ただ、リラックスできることを 選ぶようにしてくださいね。

例えば、寝酒は入眠はしやすいか もしれませんが、浅い睡眠が続きやすいので控えた方がいい でしょう。

逆に、何か一つを習慣化させるのも有効です。こちらもリラック スできることであれば何でも大丈夫。

「この行動をしたからこれ から眠る時間だ」と脳に覚えさせるのです。

自己暗示のように感じるかもしれませんが、それで快眠が得られるのなら利用しない手はありません。

ぜひご自分に合った入 眠前の習慣を探してみてくださいね。

また、睡眠時の身体の緊張は自律神経の乱れです。

良い睡眠は背骨の歪みから筋肉の緊張で妨げられることも忘れないでくださいね。



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