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2017-01-10 16:32 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

背骨は大事。そんなことはわかってるよと聞こえてきそうですが

おそらく皆さんが思っている以上に日々の生活、身体全体にとって重要な役割をもっています。

背骨が健康な状態でないと、さまざまな不調が現れてくるのです。

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○健康な背骨の条件とは
○背骨の安定性を欠くと痛みの悪循環に
○可動性が落ちると最悪の場合障害につながる
○自分でできる「簡単背骨チェック」

健康な背骨の条件は、「安定性」、「可動性」の2つ。

これらは 相反するように見えますが、両方をバランス良く備えているこ とが健康には重要なのです。

安定性とは、身体の大黒柱としてしっかり身体を支えられる こと。この状態であれば、

姿勢をキープするにも最小限のエ ネルギーで済み、周囲の筋肉にも負担をかけません。

背骨の安定性は、背骨そのものや周辺の筋肉に痛みがあっ たり、側弯症などの病気があると欠かれてしまいます。

それ により余計な負荷がかかり、更なる痛みが発生するという悪 循環を生んでしまうことに。

一方の可動性は、言い換えると柔軟性です。

動かしにくい箇 所がなく、背骨のひとつひとつが連動してスムーズに動かせ るということですね。

柔軟性が落ちてくると動かしやすい箇所 に負担がかかり、障害につながることも。

①背骨を触る
背中に手を回して、優しく背骨に触ってみましょう。このとき首 には力を入れないように気をつけてください。一つずつ触って みて、痛みを感じる場所があったら、それはトラブルのサイン です。
腰のあたりは背中を丸めると骨が出るので触りやすくなります。 自分で触りにくいときは、周りの人にお願いしてみましょう。

②背中を壁につけて立つ
姿勢のよしあしを簡単にチェックする方法です。腰の後ろに握 りこぶしが入るくらいスペースがある人は反り腰が強く、肩が 壁につかない人は、猫背になっている可能性があります。
姿勢が悪いと背骨に大きな負担がかかります。後頭部や肩が 自然に壁についていて、腰もそれほど離れていないのが理想 的な状態です。

③ゴロゴロ転がる
床の上で膝を抱えて身体をゆすり、前後に転がってみてくださ い。背骨のひとつひとつがスムーズに床にあたっているか、あ る部分だけ痛みがないかをチェックしましょう。最初から痛くて 転がれない場合は、すでに背骨の老化が進んでいるかもしれ ないので要注意です。



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