2016-12-19 17:38 | カテゴリ:うんちく
こんにちは。

良い睡眠がとれないと悩んでいる方も多いかと思います。

体内のリズムがくるっているので、背骨を矯正して自律神経を整えることをおすすめしますが

それに加えて。朝日の力で体内時計をオンにする方法と、健康的に早起 きする方法があるのです。

一日は24時間ですが、私たちの身体に備わっている体内時計は、約25時間の周期で動いています。

そのズレを調整して くれるのが、朝の太陽光。ズレをリセットする効果があります。

最も効果が高いのは、朝6時~8時の時間帯の太陽光です。

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この時間帯にたっぷりと朝日を浴びることで、体内のリズム が整い、毎日同じくらいの時間に眠くなります。

眠気を誘うホルモン「メラトニン」は朝の光を浴びてから約14 時間後に分泌され始めます。

つまり、朝の光をたっぷり浴び ることによって、眠りの体内時計がセットされるというわけで す。

具体的には、朝起きたらまずカーテンを開け、太陽の光を思 い切り浴びましょう。

自然光の入る窓辺で30分ほど過ごすだけ でも効果があります。

その時間を使って散歩するのもおすすめ。前夜眠りにつくの が多少遅くなっても、朝は普段通りに起きて、

太陽光を浴びる よう心がけてくださいね。

また、睡眠不足が続いていると、とにかく早く寝ようと思うもの。 しかし、それがかえって不眠を呼んでしまうこともあります。

早 くベッドに入ったからといって、早く眠れるとは限りません。

通常、寝る時刻の2~3時間前というのは、身体が活動モード のままなので、もっとも眠りにくい時間帯です。

ただベッドに 入っているだけ、という状態になりやすいのです。

一方で、長くベッドに入っていると、かえって睡眠が浅くなり、 夜中に目覚めやすくなることも。

ベッドで過ごす時間はできる だけ少なくしたいですね。

では、「どうしても明日は早起きしたい」というときはどうしたら よいのでしょうか。

そんなときは、逆に前日に朝早く起きて活動を始めると、夜自 然に眠くなれます。前日の寝不足と適度な疲労の蓄積が、

快眠を誘うというわけです。

早起きしたいときは、前日も早く起きる。当然なことではありま すが、自然の摂理に従うのが快眠にとって一番重要なことで す。




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