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2016-12-07 12:16 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

ストレスに強い脳は食事で作ることができます。
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脳のエネ ルギー源である糖質やビタミンB1、イライラを抑えてくれる カルシウムやマグネシウム、

抗ストレスホルモン生成に役立つビタミンCをバランスよく摂りましょう。

私たち現代人は、誰でも多かれ少なかれストレスを抱えて生 きてます。

ストレスのない人はほとんどいないといっていいで すし、ストレスの感じ方、とらえ方も人それぞれですね。

もし、気分が落ち込んでどうしようもない、なんていうときはス トレスが過剰で、それに身体が対応できていない

可能性があ ります。そんなときは、まず心の働きを促す栄養素を十分に 摂り、活力を高めることが大切。

気分が落ち込むという症状は、脳のエネルギー不足が原因 で起こります。

脳は糖質をエネルギー源としているので、まず は糖質をしっかり摂ることが重要になります。

また、糖質の塊である炭水化物をエネルギーに変えるには、 ビタミンB1が必要になります。なので、

糖質とビタミンB1を セットで摂る必要もあります。

ところでストレスがたまってくると、ちょっとしたことでイライラし たり、気分が落ち込んだりして、活動にも影響が出てしまいますね。

イライラを抑えるには、脳を構成している神経細胞がスムーズ に活動していることが大切です。

この神経系統の働きを助けてくれるのが、ビタミンB12。

そして、神経細胞同士の情報伝達をコントロールしてくれるの がカルシウムです。

この二つの栄養はしっかり摂取しましょう。ただし、カルシウム と対になって働いてくれる栄養にマグネシウムがあり、

カルシ ウムとマグネシウムのバランスが崩れると、興奮しやすく、イラ イラ感が増すといわれています。
理想的なバランスを保つためにも、カルシウムの摂取量の1/ 3から1/2程度のマグネシウムを摂るようにしましょう。

また、ストレスが昂じると、血圧が上がり血糖も増えるので、疲労感が強くなるなど心身共に悪影響が出てきます。

こうなった とき、身体の中では副腎皮質からストレスと闘う抗ストレスホ ルモンが分泌され、ストレスに対抗できるようになります。

この抗ストレスホルモンの生成に役立つのが、ビタミンC、E、 パントテン酸。なかでもビタミンCは、

抗ストレスホルモンの生 成のために最初に消費されるので重要です。

ただ一方で、体 内にためられないので多めの摂取を意識してくださいね。

ちなみに、抗ストレス作用のある栄養は以下の食材に多く含 まれるので、ストレス耐性アップを図りたいとき、

積極的に摂 取されるとよいですよ。 豚肉、うなぎ、大豆、レバー、ナッツ類、魚介類などです。


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