2016-11-28 13:56 | カテゴリ:美容
こんにちは。

健康のために大切な食事法は、「本当にお腹が空いたら 食べる」こと。

そして、食べるときには、「口の中に食べ物 を入れたら30回噛む」ことです。

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空腹感と満腹感を大切に し、食べ過ぎや食べなさすぎを避けましょう。

たとえば、ちょっとお腹が空いたといっては、食べるものを探 して、無意識に口にしていることはありませんか?

常にお腹を消化のために使っているという状態は、カロリー の摂りすぎにつながり、脂肪を溜めるばかりです。

また、食べすぎはよくないといって、食事制限をすることもあ まりよいことではありません。

体重計に乗っては一喜一憂し、 とにかく体重を減らさなければとばかりに、極端に食事を減ら すのは、不健康です。

そこで健康的に痩せるためにも、老化を防ぐためにも、まず 第一に「空腹を感じたら食べる」ことを大切にしましょう。

ちな みに空腹を感じることのメリットは、少なくとも3つはわかって います。

空腹を感じるメリット①「長寿遺伝子を活性化」 空腹の時間がある程度続くと、長寿遺伝子が活性化します。 この遺伝子は、飢餓感を感じたときに活動を始め、老化やが んなどの原因になる活性酸素の害から、私たちの体を守って くれます。

空腹を感じるメリット②「細胞内の不要物の回収」 空腹は、代謝の過程で生まれる細胞内のゴミを処理する、 オートファジーという働きを高めます。年齢とともに発症リスク が高まるがん、加齢性白内障などのリスクを下げる効果も期 待できます。

空腹を感じるメリット③「③成長ホルモンの分泌」 空腹は、筋肉や骨などを修復してくれる成長ホルモンの分泌 量もアップさせます。しかもこのホルモン、脂肪の燃焼を促進 し、免疫力を高めてくれるのです。

また美容・健康面で、空腹感を大切にするのと同じくらい大切 なのが、「食べ過ぎない」ことです。

腹七分目の食事をこころが けましょう。そのための簡単な方法があります。「口の中に食 べ物を入れたら30回噛む」です。

一口を30回繰り返し噛むと、消化にいいうえ、アゴや頬の筋 肉も鍛えられます。

美容に気を遣いたい方に耳寄りな話として、 たるみ防止や小顔効果も期待できるのです。

しかも、一度の 食事にだいたい20分以上かかることで、満腹中枢に「もうお 腹がいっぱいです」という信号をしっかり

届かせることが出来 ます。

早食いをすると普段より多く食べられるのは、満腹中枢に信 号が届くまでに食べ終えてしまうからなのですね。

身体を作っているのは日々の食事、生活習慣です。

バランスのとれた身体と成長ホルモン、これが大事です。




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