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2016-11-25 16:37 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

お腹は柔らなくなったり、硬くなったりする振れ幅が大きく、身 体の緊張状態が硬さとなって表れてくる部位です。

そのため 身体の元気度を手軽に測るには、お腹を触ってみることが効果的なのです。
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ではどこをどう触ってみればよいか。お腹は上、中、下腹の3 つのエリアに分けられます。

上・・・肋骨のすぐ下あたりの上腹部。
中・・・おへそを中心とした真ん中あたりの中腹部。
下・・・骨盤のライン、腰骨のラインより下の下腹部。

まずはそれぞれのエリアを軽く押して、弾力を確かめてみま しょう。
(寝る前など、体がリラックスしているときに行うとより正 確に確かめることができます)。

弾力を確かめる方法は簡単です。

仰向けに寝て、膝を立てた 姿勢になり、上・中・下のそれぞれのお腹の柔らかさを手で 触ってチェックしてみるのです。

■上腹部
上腹部の中心となるみぞおち部分が緊張していれば、身体全 体の緊張感が高まっているということ。張っていると感じたら、 手をあてて呼吸をしてみましょう。
鼻から吸って鼻から吐く形で、吸うときは指で押し返すように ゆっくり圧力をかけながら、吐くときはお腹の圧力を抜いてい きます。多くても3〜4回行えば、上腹部から全身へと、緊張の ゆるみが感じられます。

■中腹部
へそを中心とした中腹部は、柔らかく、弾力があるのがよい状 態。へその右上のところを右から左に向かって軽く押してみて、 硬くて痛いと感じたら、胃の働きが悪くなっているサインです。
消化器が弱っている、食べすぎていると感じるときは、へその すぐ上あたりを手のひらで触れ、皮を引っ張るイメージでわず かに右方向にずらします。しばらくすると胃が動きを回復してく るはず。

■下腹部
いわゆる臍下丹田の中心が下腹部の中心であり、リラックスし ていても力が抜けないのが理想的な状態。もし指で押してみ てすぶりと入ってしまうようなら、体調が悪かったり、精神的に 落ち込んだりして、身体に元気がない状態が考えられます。
この場合、上に書いた方法で上腹部をゆるませるのが効果的 です。また、仰向けに寝て息を吸いながら腰を反らし、息を吐 きながら腰の力を抜く、を数呼吸繰り返すと、首や肩の緊張が 取れ、寝付きも良くなりますよ。

身体の緊張や精神的なものは自律神経が大きく関与しています。

背骨を調整して気持ちいい毎日をすごしましょう。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック
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