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2016-11-21 11:35 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

眠りの質がよくないと、悪い夢を見ることが多くなるようで す。悪夢にうなされることが多いようであれば、

枕を変えて みる、生活リズムを整えるなど、背骨を調整して身体の緊張をとったりとよい睡眠をとる工夫をして みましょう。

そもそも人はなぜ夢を見るのでしょうか?

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世界中で多くの研究者が夢のメカニズムの解明に取り組ん でいますが、たとえば、

脳の中の眼球運動や視覚に関係す る部分が興奮した結果、脳の貯蔵庫から偶然、映像が引き 出され、

自動的に連想することで生じる、というのが一つの説 として知られています。

また、夢は脳が活性化されているレム睡眠中に見るもので、 ノンレム睡眠中は見られないと考えられてきました。

しかし最 近の研究では、ノンレム睡眠時にも夢を見ることがあるという 報告もあります。

たとえばショッキングな出来事があった場合、それが強いトラ ウマになり、後にそれを突然思い出すことがありますよね。

この現象を「フラッシュバック」といいますが、これがノンレム 睡眠時に起こることがあるのです。

では、悪い夢を頻繁に見てしまう場合、その原因は何なので しょうか?

そもそも私たちは毎晩、多くの夢を見ていますが、そのほとん どは目覚めたら覚えていないですよね。

そんな中で悪い夢に ついては、印象が強いこともあってか、目覚めてからも記憶に 残りやすいのです。

だから「最近悪い夢ばかり見ている」とは、実はいろんな夢を 見ている中で、悪い夢の頻度が高まっている可能性があります。

悪夢を頻繁に見る人の割合は、人口の5〜10%ほどといわれ ているのですが、悪夢を見る原因は、

精神的なストレスやトラ ウマを抱えていることが考えられています。

またそもそも夢は脳が活性化されているレム睡眠の時間に見るもの。

なので、深く印象に残るほどに夢を覚えているというこ とは、レム睡眠の時間が長くなって長く夢を見ているともいえ ます。

では睡眠の観点で、悪夢対策にできることはというと、一つに は浅い眠りを長く取る状態から抜け出すこと。

そしてもう一つ には、質の高い睡眠を心がけて睡眠効果でストレスを減らし ていくことです。

もし、悪夢が続いて、寝起きの気分がすっきりしない、なんて いうことがあるとき。

枕やシーツ、マットレスなど寝具を身体に もっと合うものに変えてみたり、起床時間や就寝時間など生活 リズムを

もっと気持ちよい時間に整えたりしてみると、意外に 簡単に悪夢から解放されるものですよ。

悪夢は眠りの質の低下のサインと考えれば、むしろいい睡眠 を考えるきっかけにもなりそうですね。




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