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2016-11-16 14:27 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

肩こりが強い人には、肩の力を抜くことが苦手だという共 通点があります。

大切なのはメリハリ。仕事中でも家事の 途中でも、ふとしたときに肩の力を抜くことを意識してみま しょう。

みなさんのまわりにも、何十年も肩こりに悩まされ、慣れっこ になってしまったという人もいるのではないでしょうか。

でも一 方で、まったく肩こりを経験したことがない人もいるんですよ ね。

実は肩のこりやすさにつながる要因には2つあります。 「脱力がうまくできているか」と「休み休みうまく働けているか」 です。

いってみれば、真面目すぎる人ほど、肩こりが重症化しやす いのかもしれません。

どんなことにも全力で取り組み、きちん とこなす人は素晴らしいのですが、自覚しないままに身体に 力が入り続けてしまい、

結果的に強い肩こりにつながってし まうのです。

そもそも肩こりを引き起こしている原因は、りきみにあります。

20かたこり


パソコンワークやデスクワークをしているとき、ちょっと自分の 肩をさわってみてください。

片手はそのまま、反対の手だけを 動かしてさわってみると、肩がかたくなっているのがわかると 思います。

次に深呼吸しながら、両腕で背伸びをしてから腕を下ろし、肩 の同じ場所をもう一度、さわってみてください。

最初にさわったときより、肩が柔らかくなって いるのがわかりますよ。

その柔らかさこそが、本来の肩の状態なのです。

筋肉には形状記憶機能があるので、かたいままの状態が続く と、自然とかたくなっていきます。

これが、頑固な肩こりのいち ばんの原因。

人は何かに熱中していると、前のめりになり、無意識のうちに 力が入り、肩が上がっているものです。

長時間、パソコンに向かわざるを得ない仕事では、なかなか 避けられないことだと思いますが、

疲労を最小限にする工夫 はできるはず。

大切なのは、メリハリです。 集中する時間とリラックスする時間をきちんと分けることがで きる仕事力を身につけましょう。

肩こりが悩ましいときには、仕事の合間、通勤の途中などふと したときに、意識して肩の力を抜くことを習慣づけるといいです。

そして緊張、りきみの少ない身体を目指し、身体の歪み改善や質の良い睡眠をとれる環境作りをしましょう。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック




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