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2016-11-14 10:22 | カテゴリ:体の知識
こんにちは

睡眠時間が短いというわけではないのに、朝起きたとき、疲 れが重いと感じたり、起き上がるときに首や腰などに痛みや

負担を感じることはありませんか?

もし、朝からそんな状態であるとしたら、前日の疲れが翌日ま で持ち越されていることが考えられます。

体も心もスッキリ、いつも元気でいるために大切なことは、 前日の疲れを翌日に持ち越さないことです。

忙しい毎日を送っている人も、その日の疲れをその日のうち に解消できればいいのですが、

逆に疲れが蓄積してしまって いる人も少なくありません。

そのために注目して ほしいのが、姿勢・脱力・睡眠の3ヶ条です。

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【脱力できる人は疲れを知らない】
① 姿勢改善で体への負担を分散する。

私たちの体は、乱れた姿勢の結果として疲れ、歪んでいる ものです。

そして歪みが強くなると、姿勢を保つ筋肉(インナーマッス ル)をうまく使えなくなり、さらに正しい姿勢をとるのが難しくな ります。

この歪みを減らし、よい姿勢でいられれば、体にかかる負担 が適度に分散され、負担をうまく逃がすことができるようになり ます。

② 肩の上手な脱力
人間の体の中で、もっとも脱力が苦手なパーツは肩。 つまり脱力できていない場所がこりやすく、

疲れがたまりやす いというわけです。

脱力できない理由は、筋肉が弾力を失っている場合と、神経 が緊張状態になっている場合の2つ。

どちらも蓄積した疲れとゆがみが原因です。 上手に脱力できる人は、文字通り、肩の力が抜けているんで すね。

③ 睡眠前に回復スイッチをONに
疲れを翌日に残さないためには、回復スイッチをONの状態で 眠りにつくことです。

目や頭が興奮状態だったり、仕事モード のままでは、寝つきも悪いし、眠りも浅くなってしまうというもの。

その逆に、興奮を抑えてリラックスした状態で寝れば、回復力 も高まります。

ちなみにこの3つの中でも、睡眠がもっとも重要なもの。 1日の3~4分の1ある睡眠時間を特に大切にしつつ、

起きてい る間の姿勢と脱力を意識して、健康で疲れ知らずの毎日を過 ごしていってください。


西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック
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