2015-04-14 15:11 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

みなさん、それぞれ痛みがあるとこうだと思うとか、あると思います。

しかもお医者さんに診断されたら信じますよね。

でも、そもそも痛みとは何なのか?

例えばあたなの腰痛の原因は?
椎間板ヘルニアだから?
軟骨がすりへっているから?
骨盤が歪んでいるから?
年だから?

違います。

『筋肉が緊張しているから』です。

痛みは神経終末という神経の端っこで感じ取っています。

illust01.gif


坐骨神経痛や肋間神経痛など

しびれや麻痺をともなう痛みに対して『神経痛』という言葉が使われていますが

神経が直接痛むという事はありません。

ヘルニアや脊柱管狭窄症で神経が圧迫されても、痛む事はないという事です。

神経痛という言葉自体が作られた”噓”の言葉なので忘れてしまいましょう。

痛みを感じる神経がある場所のほとんどは筋肉の中にあります。

その他には

靭帯、腱、脳や内臓に関連する膜などにも痛みを感じる神経があります。

では、筋肉をマッサージすればいいと思ったと思いますが、

これの問題点は『神経が回復しないこと』です。

硬直した筋肉を直接揉みほぐすことで一時的に血流は良くなります。

しかし、神経が復活しないのです。

ブロック注射、シップ、痛み止めクスリなど論外です。

これらの方法は、痛みをかき消すだけです。

根本的な原因は何一つ解消しないどころか腰痛を悪化させるリスクがあります。

ではなぜお医者さんなのに、こんなこと知らないの?と思うかもしれませんが、

今の医学、医師免許を取得するまでの教育では筋肉の分野、 痛みの原因の教育はなされていないようです。

つまり専門外ということです。




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