2015-03-24 10:54 | カテゴリ:体の知識

こんにちは。

自律神経失調症

みなさんもよく耳にするかと思います。当院にも多くはないですが、少なくはない人数の方が

心療内科に通っている、または通っていたことのある方です。

現代に生きる私たちにおいて決して他人ごとではありません。

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自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のこと。

自律神経は活動する神経といわれる『交感神経』と、休む神経といわれる『副交感神経』の二つに分類され、

必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。

原因としては、ストレスその他様々なものが関連していると思いますが、私は姿勢の悪さなどの身体の構造の問題も

大いに関係していると考えてえています。

身体の構造が傾いてしまうと、骨格のバランスででうまく身体を支えられないために筋肉を緊張させて補おうとします。

その慢性的な筋緊張があるために、休息すべき時にも筋肉の活動スイッチが切れないので、

休息と活動の自律神経の入れ替わりがうまくいかなくなってしまうのです。

また、慢性的な筋緊張および派生するコリや痛みは一種のストレスでもあります。

姿勢や骨格のゆがみといった構造的な問題が自律神経にも影響を与え、結果として

自律神経失調症を引き起こしてしまう、あるいはストレスの一因として発症を誘発してしまうと考えます。

そのようなケースにおいては、原因としての「身体の構造の問題」を改善する必要があります。

身体の構造のバランスをとる」ことによって、骨格に上手く体重をのせて支えられるようになれば、

筋肉の慢性的な緊張は不要になり、体調も回復することができます。

薬を沢山服用する前に、このような視点で考えてみてはいかがでしょうか?




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック






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