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2014-12-22 14:06 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

先日、こんな事がありました。

肩こり、腰痛でお困りの患者さん。

検査で、全身色々な箇所に飛び上がるほどの痛み。

肩など動きの制限もあり確認してもらう。

背骨を調整後、同じ検査・・・・痛みなし。もちろん飛び跳ねない。動きの制限もOK。

立位での腰の検査でやや痛みが残っていたが、表現としては『0ではない』との事。

痛みの患部を聞き、再調整・・・痛み消失。

で??って感じなのです。

えー(T_T)

この患者さんは、痛みがある場所を揉まれることが良くなる、効いてるというふうにしか思えないから

訴えていることが良くなっても受け入れない。

要は良くなるならないではなく、自分が思っているようにされないと納得しない。

良くなりたいと言っているけど実際は少し違う。

良くならない人はざっとこんな感じと言えます。これはすべての医療に言えることかと思います。

もしかすると全てのジャンルでいえることかもしれません。

1.ポジティブな人は治りが早く、ネガティブな人は治りが遅い。
2.すぐに改善しないと、「自分の判断」で施術を止めてしまう人。
3.自分で努力をして生活習慣や癖をなおそうとしない人。
4.痛みなどの症状だけを追い、無くなるとすぐに施術を中断する人。
5.毎日の睡眠時間が短く、不規則な生活をしているひと。
6.常に不満の気持ちで、「感謝」の気持ちが足りない人
7.本気で自分の身体を「良くしよう」と思ってない人

改めて身体と気持ちは一緒だと再確認できました。
img_sex_education02.png


このようなお互いの相違の違いが起きるのは、患者さんがどうではなく、治療業界全体の責任でもあります。

2015年は良い年になりますように。








西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック


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