2014-10-27 17:09 | カテゴリ:知っておいてほしい事

こんにちは。

こんな患者さんが来られました。

4、5年前に腰椎ヘルニアと整形外科に診断され、そこで手の施しようがないと、

痛め止めと安静にと言われ診断終了だったようです。
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それ以来、時より激痛が起こり、我慢できない時はマッサージに行かれていたようです。

当院に来られた際も、2日ほど前に比べれば痛みは大分落ち着いてきたようなのですが

それでもまっすぐ立てず、前にも後ろにもほとんど身体を傾けられない状態。

施術すると、まっすぐ立て、だいぶ体も傾けられます。

何が言いたいかと言いますと、これは本当にヘルニアの腰の部分だけが問題なのか?

整形外科と整体はやることが一緒なのか?

今後どういうふうに考えて身体をケアしていく必要があるのか?

という事です。

例えば2階建ての一軒家。火元は1階で、2階で火災報知機が鳴ってます。

火事の状態がボヤ・・・火災報知機を切ればしばらくは鳴らない。

で、またボヤ・・・火事は徐々に拡大。そして、また火災報知機が鳴る。

火災報知機を切っても火事は2階まで広がり、もう警報も止まらない状態。

たまに痛いを我慢や、腰だけと原因を考えてケアせず、軽視し放置していると、火が拡大していくように、

体の負担はドンドンと大きくなり、激痛を起こします。

よって、痛みがある無い関わらず、できるだけ早めに来院されることをオススメします。

火災報知機の警報は今抱えてる痛みなどの自覚症状で、火元は別な所にある痛みの本当の原因となります。

当院のような整体院が行っている施術は、この火元を消す施術になります。

とれは腰痛にかぎらず肩こりなどの症状も一緒の事が言えます。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック



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