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2014-08-26 13:58 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

よく「私、内臓下垂だから」と気軽にいい人がいますが、意外と危険です。

内臓と筋肉は神経を通してお互いに影響をあたえています。

内臓が位置異常(下垂)をおこすと内臓は本来の機能を発揮できません。

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骨格の歪みは内臓の働きを弱め、内臓下垂(位置異常)を起こさせる原因になります。

臨床上では胃下垂の方が特に多いです。(食べ過ぎの方には胃拡張の可能性あり)

あなたの内臓は大丈夫ですか? 内臓下垂していませんか?

例えば骨格の歪みにより心臓の位置が少しでも狂うと不整脈が起こりやすいです。

胆のうや肝臓の働きが悪くなると ・・・右肩に肩こりや異常が出やすいです。

胃や心臓の場合は ・・・反対側の左肩に肩こりや異常が出る場合が多いです。

副腎(副腎皮質ホルモン)が機能低下すると ・・・皮膚炎になりやすいです。(T8~T12)

腎臓・膀胱・脾臓などが機能低下すると浮腫んできたりします。

胸腺・脾臓・大腸は免疫系に関係していて機能低下を起こすと病気になります。

そして一番大切な骨盤が歪むと大腸の働きが悪くなり便秘・下痢や婦人科系の病気に

なりやすいので注意して下さい。

内臓機能低下や内臓下垂は筋肉にも影響を与え骨格を歪める原因にもなります。

通常は骨格が歪むと筋肉が緊張するんですが機能低下の場合は筋肉が緩んできます。

そして女性の方は特に肌荒れや便秘の原因にもなるので注意が必要です。

毎日の適度な運動(歩くのでも良い)とバランス良い食事、それに十分な睡眠(7時間くらい)

が大切ですね。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック


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