2014-03-24 14:48 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

花粉症でお困りの方がだいぶ増えましたね。

当院に来られる方だけでも結構います。

花粉症が現代病、豊か病と言われるように、様々な要因によって『副腎』という臓器が弱ってしまっているため、

今までかからなかったような病気が発症するようになってしまっているのです。

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副腎皮質ホルモンとはそもそも私達の体の中にある物質で非常に重要な役割を果たしています。

ステロイドは体の制御ではなく外部から強引に体に入れ込むのが問題なのです。

そもそも副腎皮質ホルモンとは体がストレスを感じた時にそれを緩和したり、アレルギー反応を抑えたり、

炎症を抑えたりする役割です。私達が元気でいられるのも副腎皮質ホルモンが正常に分泌されているからともいえます

花粉症になるのは、この副腎皮質ホルモンを分泌する副腎の機能が弱っているからとも言えます。

副腎は腎臓に乗っかる感じで左右に位置していて、とても小さな臓器ですが、

体にとってとても重要な役割を持っています。

冬に、「家の外」で乾布摩擦をするおじいちゃんの画は今は見られなくなっているかもしれませんが、

あの乾布摩擦は皮膚への刺激によって自律神経(体内環境を一定に保とうとする神経)が正常化する為に

良いと言われますが、他にも寒さと暑さのストレスを一時的に体に与える事で副腎等の臓器を強くすることが出来るとも

言われています。

また、冷水浴が良いし、と言われるのも、寒暖の差を使って体に少しのストレスを与える事を目的としています。

当然この寒暖の差がありすぎると心臓などに負担がかかり危険であるため、突然冷たすぎる物に触れたりしないよう

不慣れの頃は徐々に冷やしていく、冷えた物を少しの時間だけあてがうといった工夫が絶対に必要です。







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