2012-10-07 11:40 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

『脂肪』、あまり目にしたくない方もいらっしゃるかもしれませんが

今回は内臓脂肪について。

内臓脂肪とは、内臓の周りに付く脂肪のことを言います。

この脂肪はたまりやすいのですが、落ちやすいというメリットもあります。

男性、女性共につきやすい脂肪で、歳を重ねるごとに付きやすくなってきます。

内臓脂肪がたまって肥満になると、高脂血症や高血圧、糖尿病などを発症させやすくなってしまい

動脈硬化などの原因となります。メタボリックシンドロームという内臓脂肪型肥満の状態を呼ぶ症状が、

これらの病気を引き起こしやすい状態になります。
know02_m_04.gif


内臓脂肪は身体の内部に付く脂肪になりますので、外見からはわかりづらいものになります。

どれくらいの脂肪がついているのかを正確に確認するには、CTスキャンなどを用いて断面映像を

チェックすることになります。

また、体脂肪計などには内臓脂肪が多いか少ないかのチェックができるものもあります。

内臓脂肪がついていたとしても、外見的には痩せているという方もいらっしゃいます。

自分は大丈夫だと思っていても、体脂肪率を測定すると値が高いということもあります。

そういった方のことを隠れ肥満とも呼んでいます。

内臓脂肪は筋肉を動かす際などのエネルギー源として利用されていますので、

基本的には代謝が活発なものになります。そのため、運動や食事制限をすることによって

簡単に落とすことができる脂肪でもあるのです。

体脂肪計などで測定して脂肪率が高い方は、もう一度生活習慣を見直してみましょう。

できれば運動を定期的に続けて、食事も身体に良いものを摂るようにしましょう。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://nishifunachirokaatsu.blog.fc2.com/tb.php/49-97311675