-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-09-20 11:23 | カテゴリ:うんちく
こんにちは。

沖縄。みなさん大好き沖縄。

そんな沖縄のこんな話ご存知ですか?

k972056381.jpg


沖縄26ショックとは、都道府県別で1位だった長寿県沖縄県の男性の平均寿命が、1990年に5位、

95年に4位となり、2000年には一気に全国平均以下の26位まで落ちたことを指す言葉です。

女性は75年以降、連続で1位を保っていますが、1位からの陥落は時間の問題という見方も強いです。

この原因について沖縄県は、働き盛り世代の心臓病や肝臓病による死亡率の上昇などを挙げています。

子どもにも変化が出ていて、2005年度の同県の調査では、6歳から14歳までの体重が、

親の世代に当たる1975年度に比べ、男女のすべての年齢で上回り、その差は最大6.4キロに。

「肥満傾向」の割合も、すべての年齢で75年度を上回っています。

肥満や生活習慣病の要因の一つは食生活ですが、沖縄の長寿者を研究する沖縄国際大学の崎原盛造教授は

「米軍の占領でハンバーガーやステーキなどの肉食文化がいち早く持ち込まれ、県民の食生活がアメリカ化した。

車社会であまり歩かない、健康診断の受診率が低いといった点も絡み合っているようだ」と見ています。

つまり、沖縄では肥満と生活習慣病、そして平均寿命の短縮との間に強い関連があり、

大きな問題となっているわけで、沖縄で肥満が多い原因は、

車社会で歩かない(運動不足)、過食、脂肪摂取過剰、野菜不足(食生活のかたより)、アルコール過剰摂取、

失業などのストレス―などが考えられています。

これは決して沖縄だけの問題じゃないですね。






西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://nishifunachirokaatsu.blog.fc2.com/tb.php/424-18fa05f4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。