2013-09-13 14:57 | カテゴリ:ダイエット
こんにちは。

オリンピックが決まりました。7年後世界中から様々な人種の方たちが日本にやってきます。

その人種によって特徴があります。
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世界中の人間を生物学的にざっくり分類すると、
・コーカソイド(西アジア・ヨーロッパの白人系)
・ネグロイド(アフリカ・南アジアの黒人系)
・モンゴロイド(主にアジアの黄色系)
に分かれます。

日本人はこの中でモンゴロイドという人種に属していて、寒い地域に住んでで進化してきたため、

エネルギーを体脂肪として蓄えやすい倹約遺伝子を持つようになったと考えられています。

遺伝子は親から子へ、孫へと引き継がれて行くものですから、当然親が肥満遺伝子を持っていると

子供にも伝わる確率が高くなります。

ただし、、実際に肥満になるかどうかを決めるのは遺伝子よりも生活習慣であることも明らかになっています。

一部の文献では親が肥満遺伝子を持っていて、しかも実際に太っていると、その体質が子供にも

受け継がれるというような記述があったりもしますが、これは遺伝学的にはありえないようです。

筋トレの成果が遺伝しないように、食べ過ぎによって太った体型が子供に遺伝する事はありません。

しかも「親が肥満なら子供も肥満」という影響は、血がつながっていない親子間にもみられるそうです。

これらの事実から、親から小への影響で一番重要なのが食生活や運動生活などのライフスタイルで、

「肥満家系」が出来上がるのは、親の悪い生活習慣が子供にも伝わることが原因だと考えられています。

結局のところ、肥満遺伝子を持っていようと親がどんな体型だろうと、きちんと自己管理さえできれば

肥満は防止できるという事でしょう。





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