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2013-09-02 11:48 | カテゴリ:ダイエット
こんにちは。

肥満の状態がある程度進行すると、せっかくスタイルの向上を目指してダイエットを行っても、

肥満時に伸びてしまった皮膚のたるみがなかなか元に戻らない事があります。

20120609224150.gif


人間の皮膚は極端に言えばゴムの様に、ある程度伸び縮みする性質があり、

これによって色々な動作をスムーズに行う事が出来るわけです。

しかし、肥満によって皮下脂肪の量が増えると、それを収納しておくために皮膚が引き伸ばされた状態になります

このような状態が長く続くと、せっかくダイエットを行って皮下脂肪を減らしても、

まるで空気を抜いた風船の様に皮膚がたるんでしまうという現象が起こるわけです。

幸いな事に、たるんだ皮膚が絶対に元に戻らないというわけではありません。

皮膚の細胞は新陳代謝によって日々新たに作られ、入れ替わっていますから、体型が変わればそれに合わせて

皮膚の状態を調節していく能力があります。

もしも皮膚にそういった適応能力が無かったとしたら、妊娠した女性はみんな出産した後、

お腹がダルダルになってしまうでしょう(笑)

しかし、場合によっては皮膚のたるみがなかなか取れなかったり、酷い場合はたるんだままになってしまう

場合もあります。

①過度の肥満
②急激なダイエット
③長期の肥満

上記の方はダイエットが成功しても皮膚が戻りにくいリスクがあります。

理論的には代謝が活発であればあるほど皮膚の再生もスムーズに進むので、

年齢の若い人は皮膚のたるみも解消されやすく、逆に年を取れば取るほど解消に時間がかかるでしょう。

日頃からの節制が大切です。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック



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