2013-08-30 10:56 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

ある日突然、足の指などを激痛が襲う痛風という病気の名前を誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。

「風が吹いても痛い」というくらいに大きな苦痛をともなうこの病気は、肥満との間に

大きな関連性があるのです。

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と、いうのも最近、友人の食生活がひどいんです。ビールを浴びるように飲み、食べるものは

ステーキ、エビ、カニなどなど。

付き合ってると私にもリスクがあるなと感じた次第です。

現在、痛風の原因として最も有力なのは、尿酸という物質が体内にたまることで

病気が引き起こされるという説です。

そもそも尿酸は人体が食物を分解した時に必ず発生している物質なので、誰でも体の中に存在しています。

しかしこれが一定以上の量になると体内で結晶化し、白血球がその結晶を異物として

攻撃することで炎症を起こし痛風の発作が起こるわけです。

尿酸は体の下の方に溜まる性質があるため、初期症状としては足の指の付け根などに痛みを感じる事が多く、

その痛みは「骨折よりも痛い」などと表現されるほどです。

尿酸は内臓にも溜まるので、症状が慢性化すると腎機能障害や脳血管障害、

心筋梗塞などのリスクも高くなると言われています。

痛風にかかる確率は遺伝的体質や性別・年齢によってもある程度変わってきます。

例えば女性はホルモンの関係で男性に比べると圧倒的に痛風にかかりにくいですし、

男性でも若くて代謝が活発なうちに痛風だと診断される人は少数です。

しかし、最近は肥満や食べ過ぎによって女性や若い男性が痛風を発症するケースも増えてきているそうです。

当たり前ですがバランスのとれた食事と適度な運動、これにつきます。





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