2013-08-28 10:07 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

前回の無呼吸症候群の補足です。

肥満によって体脂肪率が増えていると、睡眠時無呼吸症候群にかかりやすくなります。

特に年齢とともに体重が増えて「最近アゴが丸くなってきた・・・」なんていう人は要注意です。

睡眠時無呼吸症候群の症状が出ていると眠りが浅くなるため、十分に睡眠時間を取っているつもりでも、

不意に異常な眠気が襲ってくる事があります。

SAS~1


運転中の眠気による交通事故も多数報道されているので、ご存知の方も多いと思いますが、

睡眠時無呼吸症候群は早期に体質改善、治療をしないと自分の命だけでなく他の人を巻き込んだ

大事故につながる恐れもある病気です。

少しでも症状が疑われる場合は、早めの検査・体質改善を心がけて下さい。



西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック


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