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2013-08-27 11:45 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

患者さんとのお話で出た『睡眠時無呼吸症候群』

実は私の母親もこれなんですが、肥満が関係しているのですが思い当たる方は注意です。

当然ですが、人間は寝ている時でも起きている時と同じように呼吸をしています。

しかし、睡眠時無呼吸症候群になると、何らかの原因で気道が狭くなってしまうことにより、

睡眠中の呼吸が時々止まってしまうという症状が現われます。

先天的にアゴが小さかったり、鼻や喉の病気などが原因で気道が狭くなっているために無呼吸に

なりやすいという場合もありますが、睡眠時無呼吸症候の7割以上は肥満が原因だと言われています。

体脂肪率が高くなるとアゴや喉にも無駄なぜい肉がついて、まずその重みによって気道が狭くなります。

それに加えて舌も肥大するので、その舌が重みによって喉を塞ぐようになり、

これが大きないびきや呼吸停止の原因となってくるわけです。

また、運動不足や年齢によって筋力が低下すると、気道の形を保ちにくくなるため、

さらに呼吸が止まりやすくなる傾向にあります。

気道が狭くなると喉の粘膜が振動しやすくなるため、いびきをかきやすくなります。

特に大いびきをかく場合は要注意で、大いびきをかいていたと思ったら突然止まる・・・という状態になったら

睡眠時無呼吸症候群の症状が現われている可能性が高いです。

ただしいびきは本人が自覚していない場合も多いので、家族の人などにチェックしてもらうのが良いでしょう。

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