2013-08-26 11:27 | カテゴリ:ダイエット
こんにちは。

最近トレーニングで腕や足が太くなった気がする~などと感じた事がある方。

脂肪がたまる場所はなにも皮膚の下や内臓だけとは限りません。

なのでそれは、運動を行うための筋肉の中にも、脂肪が存在しているからかもしれません。

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ベジタリアンの人を除けば一般的によく食べられている牛肉・豚肉・鶏肉。

さて、私たちが普段食べている「肉」が動物のどの部分の組織かをご存知でしょうか?

その答えは筋肉です。

もちろんナンコツやモツ(内臓)などを食べる事もありますが、メインとなっている食肉は

動物の筋肉の部分なのです。

そして高級な食肉は「霜降り」と言われるように、筋肉の中に脂肪が細かく混ざっています。

これが皮下脂肪でも内臓脂肪でもない、筋肉の中に存在する脂肪です。

ダイエットのために運動する事で「筋肉が太くなってしまうのでは?」と心配する人も多いようですが、

運動をしながら体重を減らせば、筋肉の中の脂肪を減らすことによって筋肉の「かさ」を減らす事も

可能なのです。

筋肉内の脂肪を減らす事で、細くても強い筋肉を造ることができます。

しかも結果として筋肉の密度が上がるわけですから、筋肉はより「細くても強い筋肉」を作ることが

できることになります。

だから、外見を整える上でもダイエット時の筋トレは非常に重要です。

また、「私は腕や脚が筋肉質だから、筋肉を落とさない限りなかなか細くならない!」と思い込んでいる人の

中にも、筋肉の中に入り込んだ脂肪が原因で筋肉がより太く見えている人は多いと思います。






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