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2012-08-01 16:47 | カテゴリ:体の知識
こんにちは

最近は熱中症で病院に搬送された方のニュースをよく見ます

加圧トレーニングで来られてるかたには水を持参していただいてますが

今回は『水分補給』について書こうと思います

運動を行うと体温が上昇しますが、身体は汗をかくことで上がった体温をもとの状態に戻すように調節します。

汗をかくために血液は皮膚に送られますが、運動強度があがると皮膚だけではなく動きの激しい筋肉にも酸素が

必要となり、血液が筋肉にも流れるようになります。皮膚から水分が蒸発し、さらに血液が必要になった状態で

運動を続けると、汗をかくたびに血液中の水分が減ってしまい、血液の流れが悪くなってしまいます

ドロドロになってしまった血液は流れを悪くするだけではなく、血液量そのものも減っているため、

身体にたまった熱を逃がすことや、筋肉を動かす機能が低下します

■筋肉が疲労して、けいれんを起こす
■のどの渇きから倦怠感(疲れたと感じること)を起こす
■頭痛、めまい、吐き気、大量の発汗などが起こる
■さらにひどくなると意識を失う


で、よくスポーツドリンクの方がいいんですか?と聞かれますが

たしかに私たちの体には0.9%の塩分を含んだ血液が循環しています。

大量の発汗がおこると、皮膚をなめると塩辛い味がすることからわかるように塩分が失われます

日常の生活では、そんなに気にしなくてもいいかもしれませんが、特に炎天下の運動やお仕事をされている方は

ただの水を飲んでも血液中の塩分濃度が低くなるだけです。

そんな方はスポーツドリンクをおススメしていますが、選び方として0.1~0.2%の食塩と糖分を含んだものが有効

です

100ml中ナトリウムが40~80mgで0.1~0.2%の食塩水に相当するので参考にしてもらえばと思います




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック




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