2013-08-21 11:06 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

最近、胃が小さくなって食欲ないとか、

たくさん食べる人が、私胃が大きいんですとか言われますが、胃の大きさは変わりません。

そもそも、胃袋は伸縮する臓器です。

つまりたくさん食べ物が入ってくれば、それを受け入れるために大きく伸びたり、

消化するものが無くなれば縮んだりする機能を持っています。

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しかし、それはあくまでも一時的な話。

元々持っている大きさの範囲で伸びたり縮んだりしているだけです。

そして結論から言うと、食べる量によって胃袋そのものの大きさの最大値が変わることは無いと言われています。

つまり、満腹まで食べることを習慣にしたからといって胃袋が巨大化したり、

逆に食事制限を続けたからといって半分の大きさになったりはしないと言うことです。

これは、いつもたくさん食べるようにしていると、胃はそれに適応するように機能を活性化させます。

それによって受け入れられる食物の量が増えたり、満腹感を感じにくくなったりするのです。

逆に食事制限を続けていると、胃は無駄なエネルギーを使わずに最低限の仕事だけをするようになります。

こうなると、少ない量で「もう限界」と満腹感を感じるようになるということです。

胃袋が根本的に大きくなったり小さくなったりすることはありませんが

「満腹感を感じるレベル」については習慣によって大きく変えることが可能です。

たくさん食べてしまう方。習慣によって変化できますので、頑張りましょう。




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