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2013-08-16 19:36 | カテゴリ:体の知識
こんにちは

『むくみ』お悩みの方、特に女性は多いかと思います。

改めて仕組みについて。

特に太ったわけでもないのに顔や脚が水分を含んだようにポッテリとしてしまう。

いわゆる水太りや「むくみ」(浮腫)という症状です。

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実は水太り・むくみは運動や栄養摂取と深い関係があり効果的に防止する事ができるのです。

内臓疾患などの病気を除けば、むくみの症状は主に身体の機能低下が原因となって起こります。

代謝機能が正常であれば、体の中を循環している水分や老廃物は静脈を通して移動し、

腎臓から尿となったり、皮膚から汗となって排出されます。

しかし、何らかの原因で不要な水分や老廃物が細胞・組織の間に溜まってしまうと水太りや

むくみという症状となるわけです。

人体は、体の中の塩分濃度を一定に保とうとする働きがあります。

塩辛いものをたくさん食べた時にのどが渇くのもそのためで、体内のに塩分が増えればその分だけ

水分も一緒に蓄えてバランスを取ろうとします。

このため、塩分を必要以上に摂りすぎたり、それが上手く体の外に輩出されない場合にも

水太り・むくみが起こります

女性の場合はホルモンの作用により、生理の時などに体の水分量が増加する傾向にあるようです。

これは一時的なものなので、ある程度は仕方ないかもしれませんが、元々水太り・むくみ体質になっている場合は

さらに症状が強く出る可能性が高くなります。

原因が老廃物や水分の滞りだとすると、水太りやむくみを防止・軽減するには、

新陳代謝を高めて体内の循環を正常に保てばよい、という事になります。






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