2013-08-07 10:55 | カテゴリ:ダイエット
こんにちは。

お仕事や家事などをこなしながら運動時間を確保しようとすると

食事はいつ?となります。

空腹時の運動のメリット、デメリットを説明します。

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食事をしてから時間が経つと血液の中の糖分の量(血糖値)が下がり、それを脳が感知する事で

空腹感が生まれてきます。

この時、運動によってさらに血糖を消費しようとすると、人体は予備のエネルギーである

体脂肪を利用して足りない分を補おうとします。

糖質が足りない時は、脂肪を分解してエネルギーを生み出します

従って空腹時に運動を行うと、直接体脂肪を燃焼させる効果が高くなるというわけです。

しかし、空腹時に運動を行うということは、それだけ体に負担をかける行為でもあります。

空腹時に運動に関して特に注意すべき点。

血糖値が低い時に急激にエネルギーを消費するような激しい運動を行うと、極度の低血糖により貧血や、

ひどい場合は心臓麻痺などを起こす危険もあります。

直接脂肪を燃焼させるという意味では、空腹時に運動することは確かに効果的です。

しかし、空腹時以外に運動を行ったからといってダイエット効果が大きく低下する訳ではありません。

なぜなら体脂肪というのはもともと余ったエネルギーから合成されるものだからです。

運動によってエネルギー消費量を増やしておけば、体脂肪が必要以上に増えることはないでしょう。



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