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2013-04-26 10:48 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

中学生の時、お弁当を食べるのが遅い同級生がいました。

彼は30回数えて噛んで、牛乳で流し込むという事を繰り返す。

当時の私たちはそれを笑い、ちょっかい出していたのですが彼は徹底して続けていました。

今思えば当時から正しいことを遂行していたのだと思います。

food-ko01-250x255.jpg


特に最近は脂肪分が多く、よりなめらかで柔らかな食感の料理が好まれる傾向にあります。

こうした料理は、噛む回数もかなり少ないはず。

よく噛むと満腹中枢がはたらき、早食いによる食べ過ぎを防ぐことができるだけでなく、

消化吸収を助け、胃腸の負担も軽くなります。

また、唾液に含まれる消化酵素には発がん性物質を抑えるはたらきがあることも分かってきました。

理想とされる「ひと口30回」は、そのはたらきを充分に生かすために必要な時間ともいえるようです。

「噛む」ことをこころがけるようにするには、回数を数えるのが一番。

口の中に食べ物が入っているときに箸をおくだけでも、早食い防止につながりますよ。







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