-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-04-19 14:32 | カテゴリ:ダイエット
こんにちは。

「太らない為には食べすぎないことが重要です。」恐ろしいほどの正論ですが、

わかっていても食べ過ぎてしまいます。いろんな食べ物をたくさん食べないと満足できないです。

しかし、余程のストレスなどがないかぎり、お腹いっぱいになり満足すればごちそうさま。となりますよね。

と、いうことは、この満腹感を適量の食事で得られればいいわけです。

d0123539_19554650.jpg


満腹感を得るためには、脳の満腹中枢を刺激してあげることです。

そのためには「インスリン」と「ヒスタミン」の両方を分泌させることが最良です。

インスリンは血糖値の上昇時に、その糖を分解するために分泌されます。

血糖値は、食べ物が消化されやすくなると上昇します。

つまり、食べ物を良く噛み、唾液を分泌し、食べ物を細かくしてから胃に入れてあげれば、

自然とインスリンが分泌され、満腹中枢を刺激してくれます。

脳の視床下部から分泌される「ヒスタミン」は、食べ物の食感や香りなどを良く味わって食べることで

分泌され、満腹感を与えてくれます。

つまり、良く噛んで食べることで「インスリン」と「ヒスタミン」が分泌され、

満腹中枢を刺激してくれるということですね。

満腹中枢が刺激されるまでに通常、15分~30分かかると言われていますが、良く噛むことにより、

食事の時間が長くなり、食べすぎる前に満腹感を得ることができます。

いずれにしても、早食い・食べすぎを防止し、お腹いっぱいの満足感を得るには、良く噛

んで食べることが最も良い方法なんですね。

来院されている患者さんの中にはどうしても仕事柄早食いしないと間に合わないという声もありますが、

そこは工夫をしないといけません。

環境は自分に合わせてくれません。自分が変わるしかありません。



西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック









スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://nishifunachirokaatsu.blog.fc2.com/tb.php/266-ddc262ae
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。