2013-02-12 14:28 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

以前、片眼視で目の筋肉が硬直すると眼球が圧迫されて

視力低下につながるお話をしましたが、

これによる顔や体への影響をお話しします。
sp_l2_2.gif


例えば右の視力が強い場合、顔の右を出して物を見るケースもあれば、右を引いて見るケースもあります。

右を出す癖があれば、左側の首や肩、腰などに痛みの症状が出やすく、右を引いて見る癖があれば右の各箇所が

痛くなりやすいです。

そして顔の歪みも、視力が強い側の筋肉は発達し締まり、視力が弱い側はたるみがちの傾向になります。

あと注意は寝姿勢。

右利きの人は右向きで右目を下になった状態で寝ることが多いですが

その場合、右の顔の筋肉が収縮し、目の周りの血管や神経が圧迫されます。

すると右目および周囲の筋肉の血流が悪くなり眼球が圧迫されて視力低下にもつながります。

よく普段の生活で気を付けることってありますか?と患者さんにも聞かれますが

カバンの持ち方や、座り方、寝方だけではなく、左右どちらかに偏りがでている

デスクワークの書類の配置や家の家具の配置など変更してみるのもいいかもしれません。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://nishifunachirokaatsu.blog.fc2.com/tb.php/191-9bae6abc