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2013-02-01 14:05 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

仕事柄、日中室内にいることが大半なので

日光浴が出来てません。最近ふと思いました。

太陽の光はコレステロールをビタミンDに変化させるようです。
ILM08_CD05009.jpg


ビタミンDは骨を丈夫にする作用。

カルシウムの吸収を助ける“ビタミンD”が不足すると、骨がもろくなる骨軟化症(くる病)や、

骨粗鬆症の原因になります。このビタミンDは、魚類やきのこ類などの食品の中に含まれるほか、

日光(紫外線)を浴びることで皮膚でも作られています。骨を丈夫にするために必要十分な量を、

食事だけで摂取するのは難しいので、適度な日光浴をすることが必要になるんです。

そのほかにも、紫外線には、「皮膚の新陳代謝の亢進(こうしん)」や「殺菌効果」も。

さらに、紫外線とは直接関係ないのですが、「太陽の光を浴びる」という意味では、

日の光に当たる時間が短くなると、神経伝達物質であり体内時計をつかさどっている

“セロトニン”という物質が減ってしまい、体内時計が狂うことがわかっています。

例えば、夜更かしして昼間に眠っているような状態がしばらく続くと、リズムが狂って何となく体調が悪い…、

また、日照時間が短い冬場になると気分が落ち込み、春になると治ってしまう、

「季節うつ病」という病気もその例です。

みなさん積極的に日光浴をしましょう。





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