2013-01-25 16:21 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

前回肌荒れについてかきましたが、唇も荒れますね。

リップクリームを忘れたときはガッカリしちゃいます。

なるべくなら、体の内側から良くしたいですよね。
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唇は、他の皮膚に比べて角質が薄く、皮脂腺もほとんどないため自力で水分や油分のバランスを

調節するのが苦手です。

そのため秋や冬の乾燥した季節や、栄養バランスや水分不足が如実に唇荒れとして現れます。

つまり唇の荒れは、体調や環境のバロメーターと言っても過言ではありません。

ちなみに唇が乾燥するとすぐに舐めてしまう癖のある方がいますが、

あれは唇の荒れや乾燥を助長してしまいます。その理由は唇が乾燥から守るために出している保湿成分を、

唾液が奪ってしまうからです。唇荒れが治らない人はこれが原因の場合が多いです。

唇の荒れを防止するためにも乾燥しても舐めないことを心掛けましょう。

唇荒れの原因としては、病気や内面的な要因が起因している場合もあります。

内面的な原因としてはビタミンB2不足というものが挙げられます。

口内炎もそうですが、ヒリヒリとした痛みや、やひび割れ、うろこ状が現れた場合は、

ビタミンB2のサプリメントなどで栄養補給をすると早期に改善されるでしょう。

しかしビタミンB2不足は日本人の食生活では稀です。睡眠をしっかり取って胃腸の状態を整える、

緑黄色野菜をしっかり取る。唇荒れを予防、改善するためには、これは徹底して守りましょう。

あとはビタミンC不足も考えられるようです。

果物を意識的に多く摂りましょう。

それでも良くならなければ病院で一度診てもらうといいでしょう。




西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック
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