2012-12-26 11:19 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

お酒多飲シーズンの続編。

飲酒によっての落とし穴

お酒を飲むことは内臓脂肪を増加させる原因となったり、過食の原因となったりします。

筋肉量の低下にも影響するため、肉体改造とお酒の相性は悪いです。

依存してしまうと、日常的に飲んでしまいなかなかやめられません。

お酒の飲みすぎ自体も生活習慣病の原因になりますが、これに肥満が加われば更に生活習慣病に

近づいてしまいます。

生活リズムを整えることは生活習慣の中でも特に重要です。

お酒を飲むと眠くなる人が多いと思いますが、

これを利用して、お酒を睡眠薬代わりに飲んでいる人も、また多いのではないでしょうか?

しかし、ここに落とし穴があります。

お酒で寝つきはよくなるのですが、その代わり、眠りが浅くなってしまうのです。
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寝酒は、寝入りやすいのですが、そのあと夜中に目覚めやすくなります。

それは、体内でアルコールが分解されたときにできる「アセトアルデヒド」が、交感神経を刺激するため。

その結果、体温、脈拍、血圧が上昇して目覚めてしまうのです。

そのほか深酒は、脱水症状を起こすため、喉の乾きを感じで目覚めたり、トイレに行きたくなってしまうことに。

しっかり睡眠をとって、生活リズムを整えるつもりが逆効果になっているということです。

お酒の入民効果は慣れるとなくなってくるので、寝付くためにはたくさん飲まなくてはいけなくなります。

なので、もし、同じ量でも毎日寝付けているのであればそれはお酒のおかげではありません。

お酒はただ、睡眠の質を低下させているだけです。





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