2012-12-10 12:32 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

食事が不規則、姿勢が悪い、睡眠不足など、心当たりある方はダイエットをするにあたり

改善していくべき自律神経。

もちろん肩こり、腰痛で悩んでいる方も同じことが言えます。

私たちの身体は、無意識のうちに体温を調節したり、食べたものを消化を促進したりする神経機能があり、

これらを自律神経といいます。

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。

交感神経は日中活発に活動し、脂肪を分解しエネルギーとして消費させる働きがあります。

副交感神経は主に休息しているときに働き、栄養を吸収し蓄積させる働きがあります。

ですから、日中に交感神経をいかに効率よく働かせて脂肪を燃やすかということが大切になってきます。

しかし現代の私たちの生活はストレスや運動不足で自律神経のバランスが乱れやすくなり、

日中も交感神経の働きが鈍く、エネルギーを消費しにくくなったりしています。
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過剰なストレスは、自律神経の働きを乱して食欲中枢神経も乱してしまいます。

それは満腹の判断も出来ずに、ついつい食べ過ぎてしまうことにつながります。

またストレスによって副腎皮質ホルモンが作用し、血液中の脂肪が増加すると言われています。

交感神経と副交感神経のバランスが正しく働くためには規則正しい生活と適度な運動が大切です。

朝は副交感神経から交感神経へスイッチする時ですから食事を抜かずにしっかりとって

交感神経を目覚めさせ効率よく体脂肪を燃やせるように信号を送ります。

脳の働きを高める糖質を摂取することは、とても大切です。

昼間は交感神経が活発に活動している時ですから、忙しい方もそばなどの麺類で簡単にすませずに、

多少しっかり食べても大丈夫です。

ダイエット的には、一番エネルギーを消費しやすい時間帯である昼食に、

1日のメイン食を持ってくるのがベストです。

夕食が1日のうちで一番ヘビーだと、夕食後やがて副交感神経が活発になりはじめ、

脂肪を溜め込む働きをしますので多く食べた分、それだけ太りやすくなります。

夕食はなるべく脂っこいものや脂肪を控え、あっさりした軽めの方が消化にもよく、

ダイエット的にもいいでしょう。



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