2012-11-26 11:26 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

多くの方が気になる『腹筋』

当院にもそんな腹筋にお悩みの方が多く来られております。

間違って考えられている方がいますが、腹筋が割れていない人はいません。

割れて見えない人は、ただ脂肪に埋もれているだけです。

逆に言えば、脂肪を限りなく減らせば誰でも割れているのを確認できます。

割れている腹筋を「目で確認できる状態」を、一般的に"腹筋が割れている"と表現しているわけです。

腹筋が割れているからといって、割れている数の分、腹筋があるわけでも、

数が増えたり減ったりするわけでもありません。

一般的に、腹筋と呼ばれている部分は腹直筋というのが正式名称なのですが、

この腹直筋は実際には2本だけです。
85-01.jpg


ではなぜ、その二本しかない腹直筋が4つや6つに割れているのか?

それは、上にある腹筋の解剖図をご覧になればわかる通り、

腹直筋に腱画というものが横向きに押し付けられる事によって腹筋が割れているわけです。

この腱画の本数には個人差があり、人によって2本だったり3本だったりします。

なので、4つに割れている人もいれば、6つに割れる人もいます。

また、腱画の入り方にも個人差があり、割れ方にも影響するので、同じように腹筋の厚みがあり

脂肪が少なくても、はっきり割れる人と割れない人、多少の個人差があります。

しかし、腹筋が発達していて皮下脂肪が薄いのに全然割れないということはないので諦めずに頑張りましょう。





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