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2017-04-22 04:16 | カテゴリ:未分類
ChiroIshii

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04-21 16:14

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2017-04-21 16:26 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

勉強しているのに成績があがらない、勉強の効果を高めたい。。。

お子さんが・・・またはご自身が・・・そんな思いは、睡眠中の脳の働きに着目すれば実現できるかもしれません。

1-居眠り


知識を得たり、何かを上達するには、「時間をかける×時間に対する効率を上げる」の掛け算が重要になることがあります。

そこで、一見何もしていないような睡眠の時間を、勉強のためにもっと活用してみましょう。

睡眠と記憶の関係とは?
授業や部活で考える事がたくさんあった日。疲れて帰宅し、眠って朝目が覚めると、「あれ、これでいけるかも」とか

「こういうことかも」と頭の中が整理されてスッキリしていること、ありませんか?

実はこれ、睡眠中の脳の中で寝る前に覚えた情報や動作といった記憶を、整理された結果です。

脳内での記憶整理は、眠り始めてから30分程度以上たち、睡眠がとても深くなったときに起きます。

寝ている時にはいくつかの脳波が出るのですが、中でもデルタ波という脳波が出ているときが睡眠が深く、

記憶整理がはかどっているときです。

ちなみにこのデルタ波は、夜寝ているときだけでなく、昼寝を30分以上したときでも出ます。

ただし、1日に脳内で出るデルタ波の量はある程度決まっているので、昼寝で出して夜寝で出してとなると

記憶整理の効率が下がってしまいます。

だから睡眠による記憶整理効率を上げたいなら、昼寝をするとしても20分程度までにして、夜の睡眠をしっかりとることも重要です

効率よく記憶を定着させるには?
脳内の記憶整理は、整理される記憶が鮮明であればあるほど、定着効果が高くなります。

また、新しい記憶ほど鮮明になりやすいです。

だから睡眠によって勉強した知識を定着させたいなら、夜寝る前に勉強をして、そのあとはインターネットを見たり

テレビを見るといった刺激的な記憶は避ける。これがポイントになります。

また、深い睡眠をしっかりととれるほど記憶整理がはかどります。深い睡眠のためには、昼間上がった体温を、

眠りつくタイミングまでに徐々に下げることが効果的です。お夕飯を食べたら寝る2~3時間前にお風呂に入り、

それから勉強をしながら体温を下げましょう。

あと、頭が活発に動いていると寝入りにくくなります。そこで特に頭をよく使ったな、熱くなってるなと感じるときには、

アイスノンや水枕で頭を冷やしたり、ちょっと夜風に当たってクールダウンする時間を挟んでからベッドに入るといいですね。

ちなみに一度勉強した内容は、少しだけ時間を空けて再確認すると、記憶の定着が良くなります。

だから、前の晩に読んだ情報や、ノートに書いた内容を、翌朝起きてから見直してみるのも効果的ですよ。




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