2012-10-07 11:40 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

『脂肪』、あまり目にしたくない方もいらっしゃるかもしれませんが

今回は内臓脂肪について。

内臓脂肪とは、内臓の周りに付く脂肪のことを言います。

この脂肪はたまりやすいのですが、落ちやすいというメリットもあります。

男性、女性共につきやすい脂肪で、歳を重ねるごとに付きやすくなってきます。

内臓脂肪がたまって肥満になると、高脂血症や高血圧、糖尿病などを発症させやすくなってしまい

動脈硬化などの原因となります。メタボリックシンドロームという内臓脂肪型肥満の状態を呼ぶ症状が、

これらの病気を引き起こしやすい状態になります。
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内臓脂肪は身体の内部に付く脂肪になりますので、外見からはわかりづらいものになります。

どれくらいの脂肪がついているのかを正確に確認するには、CTスキャンなどを用いて断面映像を

チェックすることになります。

また、体脂肪計などには内臓脂肪が多いか少ないかのチェックができるものもあります。

内臓脂肪がついていたとしても、外見的には痩せているという方もいらっしゃいます。

自分は大丈夫だと思っていても、体脂肪率を測定すると値が高いということもあります。

そういった方のことを隠れ肥満とも呼んでいます。

内臓脂肪は筋肉を動かす際などのエネルギー源として利用されていますので、

基本的には代謝が活発なものになります。そのため、運動や食事制限をすることによって

簡単に落とすことができる脂肪でもあるのです。

体脂肪計などで測定して脂肪率が高い方は、もう一度生活習慣を見直してみましょう。

できれば運動を定期的に続けて、食事も身体に良いものを摂るようにしましょう。




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2012-10-06 10:26 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

『ストレス』という言葉をよく聞いたり言ったりしてますが

もちろんストレスは無いにこしたことありません。

.Wikipediaより
【ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。】
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精神的なストレスは、今や様々な病気に結びついていると言われています。

そして肥満もその一つになります。急性の強いストレスは食欲をなくさせる効果もありますが、

慢性的なストレスは食欲を増進させるとも言われています。

基本的に、人間の身体には体重を一定に保とうとする機能が備わっています。

そのため自然に食欲の調整を行うことができるはずなのですが、慢性的なストレスが加わると

過食傾向になってしまうと言われています。

特に甘いものなどから摂取する糖分を摂ると、脳内に快感物質が出ると言われています。

ストレス状態が続いていると、そのストレスを緩和させるために食欲が過剰になってしまうようです。

イライラすると何かを食べたい欲求にかられるという方や、たまにでもたくさん食べ過ぎてしまう方は

注意した方が良いでしょう。肥満を解消させるためには食事と運動も重要ですが、

自身の体調管理も重要になってきます。

ストレスを解消させるためには、やはり適度な運動が手っ取り早いでしょう。

ストレス解消に良いだけでなく、消費エネルギーを増やしてくれるため脂肪を取り除くことになります。

その他にも様々なストレス解消法があるかと思いますので、自分なりの方法を見つけてみましょう。

体の歪みは精神の歪みに繋がります。

整体・カイロで歪みを整え、加圧トレーニングで汗をかくにも大変いいでしょう。




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2012-10-06 03:55 | カテゴリ:未分類
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10-05 14:27

2012-10-05 15:15 | カテゴリ:グラソー
こんにちは。

グラソービタミンウォーター
『ダウンロード』を新たに加えました。

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【ブラックチェリー味】
主成分:ビタミンB6、ポリフェノール

『ビタミンB6』
ビタミンB6は腸内でも作られるため、あまり欠乏症になることはありませんが、

様々な効果を持つビタミンですから、それが不足するといろいろな症状が出てきます。

皮膚の炎症などが頻繁に起こったり、抜け毛の原因となることもあります。

風邪をひきやすくなったり、貧血に悩まされることもあります。過剰症では、神経系に不調が起こってきます。

手足のしびれや痛み、不眠などの症状が現れてきます。

マグロやカツオなどの魚類や鶏肉などの肉類の食品、食べ物にも多く含まれていますが、

他には果物に多くみられます。バナナやメロンなどの食品、食べ物にビタミンB6は多く、

じゃがいも、キャベツ、アボガドなどの野菜にも含まれています。

野菜や果物は冷凍保存などをしてしまったりすると、その効果が落ちてしまいますのでご注意を。


『ポリフェノール』
ポリフェノールの効能・効果として最も代表的かつ基本となるものと言えば、

抗酸化作用によって身体の細胞をサビ付かせて傷つける活性酸素の働きを抑えることです。

ポリフェノールには多くの種類があり、個々によって特徴的な作用をして

独自の効能を発揮する種類のモノもありますが、ベースとなる働きというのは体内で発生する

活性酸素が過剰に増えないようにする抗酸化作用であり、これにより老化や様々な生活習慣病に対する

予防に繋がるといった効能があると考えられています。



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2012-10-04 03:54 | カテゴリ:未分類
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10-03 14:16

2012-10-03 10:40 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

~睡眠について~

脂肪燃焼を促すと言われているコルチゾールと呼ばれるホルモンは、睡眠中に分泌されることになります。

このコルチゾールは、特に夜中3時くらいから明け方にかけて多く分泌されると言われており、

同時に成長ホルモンも分泌されています。成長ホルモンは細胞の代謝を促すことによって

古い細胞を新しくしているため、こちらも脂肪燃焼には欠かせないホルモンになります。

基本的な睡眠時間が6時間より少ない方は、レプチンというホルモンが少なくなっています。

レプチンは脂肪細胞から分泌されているホルモンになり、脂肪細胞が増えるとレプチンが分泌され

食欲を抑える働きを助けます。

このレプチンが少ないと食欲をうまく制御できなくなってしまい、

たくさんのものを食べてしまうことになるのです。

睡眠時間が長ければ痩せるということはないのですが、ノンレム睡眠の状態が多ければ

成長ホルモンが分泌されて細胞の新陳代謝が促されることになります。

睡眠の質が高ければ結果的に脂肪燃焼にもつながりますので、ホルモンが分泌されやすい夜中の3時までには

眠りにつくようにしましょう。
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夜遅くまで起きていると、夕食から時間が経っているためつい夜食をとってしまいがちです。

夜間に食事をすると脂肪になることが多いため、早く寝ることは摂取エネルギーを減らすことにもつながります。

食べてすぐ寝るのもあまりお勧めできませんので、夕食は早めにとって、

3~4時間後までには眠りにつくようにするとよいでしょう。

規則正しい生活はダイエットの第一歩です。




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2012-10-03 03:54 | カテゴリ:未分類
ChiroIshii

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10-02 12:51