2017-05-12 16:44 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

加圧トレーニング、その他のトレーニング、カイロプラクティックなど整体、ヨガ、などなど・・・

それぞれの個々に目的があり目標に向かって頑張る。大変素晴らしいことです。

よし!最近お腹がたるんできたから毎日腹筋しよう!

と、思って実行したら1回も出来ない・・・
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○○スポーツをはじめてみたけど、ある程度のところからいっこうに上達しない・・・

慢性的な肩こりが大分緩和したけど、心からスッキリ開放された感じがしない・・・

こんな感じの事思われている方多いのではないでしょうか?

まず皆さんは何かしらの悩みがあるかと思いますが、そんなときは『0』が正常、健康だとすると

『-』なわけです。

そこから一気に『+』にもっていこうと焦りすぎです。

『-』から『0』にすること自体大変なことなのですから。

最初にお腹が気になるから腹筋をしよう!というお話をしましたが、当院で加圧をやられている方で

こういうケースがあります。

腹筋をしてお腹をすっきりさせたい!けど、そもそも腹筋ができなければ目標達成もくそもありません。

そんな方には頭蓋骨をすこし触らせていただきます。

そうすると先ほどより出来るようになります。

これは頭蓋骨が歪むことで神経の流れが阻害され筋肉が本来持つ力を発揮できなくなっているからです。

つまり本来持っている力を活かせていない状態ではなかなか『-』から『0』そして『+』に向上させるのは

難しいということです。

やはり皆様には『0』から『+』になってもらいたいです。


西船橋駅南口の整体&加圧トレーニング 西船橋カイロプラクティック


2017-04-21 16:26 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

勉強しているのに成績があがらない、勉強の効果を高めたい。。。

お子さんが・・・またはご自身が・・・そんな思いは、睡眠中の脳の働きに着目すれば実現できるかもしれません。

1-居眠り


知識を得たり、何かを上達するには、「時間をかける×時間に対する効率を上げる」の掛け算が重要になることがあります。

そこで、一見何もしていないような睡眠の時間を、勉強のためにもっと活用してみましょう。

睡眠と記憶の関係とは?
授業や部活で考える事がたくさんあった日。疲れて帰宅し、眠って朝目が覚めると、「あれ、これでいけるかも」とか

「こういうことかも」と頭の中が整理されてスッキリしていること、ありませんか?

実はこれ、睡眠中の脳の中で寝る前に覚えた情報や動作といった記憶を、整理された結果です。

脳内での記憶整理は、眠り始めてから30分程度以上たち、睡眠がとても深くなったときに起きます。

寝ている時にはいくつかの脳波が出るのですが、中でもデルタ波という脳波が出ているときが睡眠が深く、

記憶整理がはかどっているときです。

ちなみにこのデルタ波は、夜寝ているときだけでなく、昼寝を30分以上したときでも出ます。

ただし、1日に脳内で出るデルタ波の量はある程度決まっているので、昼寝で出して夜寝で出してとなると

記憶整理の効率が下がってしまいます。

だから睡眠による記憶整理効率を上げたいなら、昼寝をするとしても20分程度までにして、夜の睡眠をしっかりとることも重要です

効率よく記憶を定着させるには?
脳内の記憶整理は、整理される記憶が鮮明であればあるほど、定着効果が高くなります。

また、新しい記憶ほど鮮明になりやすいです。

だから睡眠によって勉強した知識を定着させたいなら、夜寝る前に勉強をして、そのあとはインターネットを見たり

テレビを見るといった刺激的な記憶は避ける。これがポイントになります。

また、深い睡眠をしっかりととれるほど記憶整理がはかどります。深い睡眠のためには、昼間上がった体温を、

眠りつくタイミングまでに徐々に下げることが効果的です。お夕飯を食べたら寝る2~3時間前にお風呂に入り、

それから勉強をしながら体温を下げましょう。

あと、頭が活発に動いていると寝入りにくくなります。そこで特に頭をよく使ったな、熱くなってるなと感じるときには、

アイスノンや水枕で頭を冷やしたり、ちょっと夜風に当たってクールダウンする時間を挟んでからベッドに入るといいですね。

ちなみに一度勉強した内容は、少しだけ時間を空けて再確認すると、記憶の定着が良くなります。

だから、前の晩に読んだ情報や、ノートに書いた内容を、翌朝起きてから見直してみるのも効果的ですよ。




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2017-03-28 14:39 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

加齢による睡眠時間の減少は、生理的に避けられないことです。その分、眠りの質は高くなければいけません。

少ない睡眠時間で、翌日まで疲れを持ち越さないようにする必要があるからです。

逆に言えば、睡眠不足だとすぐに身体に不調をきたすようになってしまいます。

ではそうならないようにするためには、どうすればいいのでしょうか?

今回は、毎日を元気に過ごすための入眠のコツについてお話しします。

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【環境音や屋外の音は快眠を妨げる】
もともと音に敏感なタイプの人は、眠りにつく時に苦労されていることと思います。ただ特に敏感だと思っていなくても、実は知らず知らずのうちにいい睡眠をとれていない、ということもあるので要注意。逆に物音で目が覚めてしまう人と比べ、自覚症状がない分厄介です。

そして、加齢につれて深い睡眠状態である深いノンレム睡眠が経ると、ちょっとした物音で目が覚めやすくなってしまいます。例えば屋外の車やバイクの排気音。緊急車両のサイレン。犬の鳴き声。屋内であれば、時計の1時間おきの時報や、急に動き出した家電の機械音など、意外と夜でも眠りを妨げる音は溢れています。

まず屋外の音に対する対策は、できるだけ音の届かない部屋を寝室にすること。難しいようなら、遮音性の高い厚手のカーテンをかけるようにしましょう。完全にシャットアウトすることはできませんが、少し小さくなるだけで驚くほどの違いがありますよ。

今度は寝室内の話ですがこれは音の鳴るものの持ち込みをやめるだけで解決します。先に挙げたものはもちろんのことですが、意外と侮れないのが「時計の針の音」。カチ、カチ、と規則的な音が気になって眠れなくなったことはありませんか?身に覚えがある人は、寝室にアナログ時計を持ち込まないようにしましょう。

【最終手段は、耳栓とクラシック】
それでも環境音や屋外の音が気になって眠れないこともあるかと思います。また、静かにしているからこそ、急な物音に敏感になってしまうものです。そんな時の手段として効果的なのが、耳栓。ただし、あまりに音を遮断してしまうと、目覚ましのアラームや緊急時の警報に気付かないこともあるので、ほどほどが重要です。

耳栓だと何も聞こえなさすぎて怖い、余計に眠れないという人もいるでしょう。そういう人には、ごくごく小さい音量で音楽をかけるのがオススメです。音楽が、他の音を打ち消してくれます。




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2017-03-06 15:45 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

学生のお子さんがいらっしゃる方は、スマホばかり見ていて困っているなんて思っているかもしれません。

そういう時代だから・・・・という事もありますが、これで睡眠不足になっていれば気が気じゃないですね。

それも受験が控えていたら・・・
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やはり毎日を元気に過ごすためには、しっかりとした睡眠が必要不可欠。

そもそも、なぜ人は睡眠が必要なのか知っていますか?

人に限らず、ほ乳類や鳥類の恒温動物は、体温を一定に保つために常にエネルギーを消費し続けています。そのうえ、「考える力」が発達しているため、思考にもエネルギーを使います。

変温動物と比べ、一日に多く消費するエネルギーを補給するために行うのが食事。そして常にフルパワーだと負担がかかりすぎてしまうので、強制的に身体や脳を休ませるのが睡眠なのです。

睡眠中の私たちの身体は、変温動物のようになっています。「深部体温」と呼ばれる身体の中の温度が下がり、さまざまな機能の活動が低下しています。身体や脳の活動を低下させることで、しっかり休ませてあげているのですね。

つまり、睡眠が足りないということは、身体が必要な休息をしっかりあげられていないということ。どんな動物であっても、休息をしないと100%の力を出すことができません。夜はしっかり眠るのはとても大事なことなのです。

ちゃんと寝てるのに日中に眠い理由は?
でも中には「しっかり寝てるはずなのになんだか元気が出ない」という人もいると思います。その原因は、もしかしたら睡眠の質にあるのかもしれません。

何か悩みごとがあって、寝る直前まで悩んでいたりしませんか?ベッドや布団の中にスマホや携帯ゲーム機を持ち込んで、いじったり遊んだりしていませんか?そのような習慣の積み重ねが、慢性的な寝不足を引き起こします。

布団では、シンプルに寝ることだけを考えましょう。まず、寝床にスマホなどの電子機器は持ち込まないようにします。アラームなどで持ち込まざるをえない時は、枕元にではなく、近くのテーブルなどに置くといいですね。

そして体が緊張しないでいれる背骨作りと寝具を検討しましょう。


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2017-02-28 14:07 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

背中痛、肩こりに悩まされている患者さんで、歯の噛みしめがあるとのこと。

お顔は背骨に乗ってますので噛み合わせや顎関節症などには背骨の矯正が大変有効です。

つまり今回の症状と歯は関係大ということですね。

施術後、楽に寝れているようで良かったです。背中も順調、その方は引き続き通院中です。

で、その歯について。よく昔幼いころよく噛んで食べなさいと言われたものです。

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親はそれを知ってか知らずかですが、よく噛んでいると脳 の働きがよくなり、記憶力や行動力も高まります。

噛む回 数を増やすことで記憶力はアップすることは医学的な研究 でも明らかになっています。

子どもの頃は、一度聞いたこと、見たことはなんの苦労もせ ずに、あっという間に覚えてしまったのに…

30代、40代、50代と年齢を重ねるほどに、記憶力の低下を実 感する人も少なくありませんね。

現代人の食事は、ハンバーグ、カレーライス、オムレツなどに 代表されるように、柔らかいものが圧倒的に多くなっています。

そのため、昔の人に比べて、すっかり噛む力が弱くなってい るのも事実です。

「噛む」ということ。これは脳の働きを高めるのにとても役立っ ているとご存じでしたか?

口を動かし、顎を動かして噛むこと で、脳が刺激を受け、脳への血流もよくなると、様々な研究で も明らかになっています。

脳への血流がよくなれば、当然に栄養や酸素がどんどん脳 に届くようになるので、脳が元気になるというわけですね。

歯が丈夫な人は、体のバランスをとるのもうまくなり、敏捷性 にも優れているのだとか。

そうして運動能力が維持されていれば、まだまだできるとばか りに、行動力も衰えることがないですよね。

歯が元気→よく噛める→脳の働きや血行がよくなる →記憶力、行動力が高まる。

いかに歯が大切かよくわかりますね。





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