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2017-04-21 16:26 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

勉強しているのに成績があがらない、勉強の効果を高めたい。。。

お子さんが・・・またはご自身が・・・そんな思いは、睡眠中の脳の働きに着目すれば実現できるかもしれません。

1-居眠り


知識を得たり、何かを上達するには、「時間をかける×時間に対する効率を上げる」の掛け算が重要になることがあります。

そこで、一見何もしていないような睡眠の時間を、勉強のためにもっと活用してみましょう。

睡眠と記憶の関係とは?
授業や部活で考える事がたくさんあった日。疲れて帰宅し、眠って朝目が覚めると、「あれ、これでいけるかも」とか

「こういうことかも」と頭の中が整理されてスッキリしていること、ありませんか?

実はこれ、睡眠中の脳の中で寝る前に覚えた情報や動作といった記憶を、整理された結果です。

脳内での記憶整理は、眠り始めてから30分程度以上たち、睡眠がとても深くなったときに起きます。

寝ている時にはいくつかの脳波が出るのですが、中でもデルタ波という脳波が出ているときが睡眠が深く、

記憶整理がはかどっているときです。

ちなみにこのデルタ波は、夜寝ているときだけでなく、昼寝を30分以上したときでも出ます。

ただし、1日に脳内で出るデルタ波の量はある程度決まっているので、昼寝で出して夜寝で出してとなると

記憶整理の効率が下がってしまいます。

だから睡眠による記憶整理効率を上げたいなら、昼寝をするとしても20分程度までにして、夜の睡眠をしっかりとることも重要です

効率よく記憶を定着させるには?
脳内の記憶整理は、整理される記憶が鮮明であればあるほど、定着効果が高くなります。

また、新しい記憶ほど鮮明になりやすいです。

だから睡眠によって勉強した知識を定着させたいなら、夜寝る前に勉強をして、そのあとはインターネットを見たり

テレビを見るといった刺激的な記憶は避ける。これがポイントになります。

また、深い睡眠をしっかりととれるほど記憶整理がはかどります。深い睡眠のためには、昼間上がった体温を、

眠りつくタイミングまでに徐々に下げることが効果的です。お夕飯を食べたら寝る2~3時間前にお風呂に入り、

それから勉強をしながら体温を下げましょう。

あと、頭が活発に動いていると寝入りにくくなります。そこで特に頭をよく使ったな、熱くなってるなと感じるときには、

アイスノンや水枕で頭を冷やしたり、ちょっと夜風に当たってクールダウンする時間を挟んでからベッドに入るといいですね。

ちなみに一度勉強した内容は、少しだけ時間を空けて再確認すると、記憶の定着が良くなります。

だから、前の晩に読んだ情報や、ノートに書いた内容を、翌朝起きてから見直してみるのも効果的ですよ。




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2017-03-29 04:09 | カテゴリ:未分類
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2017-03-28 14:39 | カテゴリ:体の知識
こんにちは。

加齢による睡眠時間の減少は、生理的に避けられないことです。その分、眠りの質は高くなければいけません。

少ない睡眠時間で、翌日まで疲れを持ち越さないようにする必要があるからです。

逆に言えば、睡眠不足だとすぐに身体に不調をきたすようになってしまいます。

ではそうならないようにするためには、どうすればいいのでしょうか?

今回は、毎日を元気に過ごすための入眠のコツについてお話しします。

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【環境音や屋外の音は快眠を妨げる】
もともと音に敏感なタイプの人は、眠りにつく時に苦労されていることと思います。ただ特に敏感だと思っていなくても、実は知らず知らずのうちにいい睡眠をとれていない、ということもあるので要注意。逆に物音で目が覚めてしまう人と比べ、自覚症状がない分厄介です。

そして、加齢につれて深い睡眠状態である深いノンレム睡眠が経ると、ちょっとした物音で目が覚めやすくなってしまいます。例えば屋外の車やバイクの排気音。緊急車両のサイレン。犬の鳴き声。屋内であれば、時計の1時間おきの時報や、急に動き出した家電の機械音など、意外と夜でも眠りを妨げる音は溢れています。

まず屋外の音に対する対策は、できるだけ音の届かない部屋を寝室にすること。難しいようなら、遮音性の高い厚手のカーテンをかけるようにしましょう。完全にシャットアウトすることはできませんが、少し小さくなるだけで驚くほどの違いがありますよ。

今度は寝室内の話ですがこれは音の鳴るものの持ち込みをやめるだけで解決します。先に挙げたものはもちろんのことですが、意外と侮れないのが「時計の針の音」。カチ、カチ、と規則的な音が気になって眠れなくなったことはありませんか?身に覚えがある人は、寝室にアナログ時計を持ち込まないようにしましょう。

【最終手段は、耳栓とクラシック】
それでも環境音や屋外の音が気になって眠れないこともあるかと思います。また、静かにしているからこそ、急な物音に敏感になってしまうものです。そんな時の手段として効果的なのが、耳栓。ただし、あまりに音を遮断してしまうと、目覚ましのアラームや緊急時の警報に気付かないこともあるので、ほどほどが重要です。

耳栓だと何も聞こえなさすぎて怖い、余計に眠れないという人もいるでしょう。そういう人には、ごくごく小さい音量で音楽をかけるのがオススメです。音楽が、他の音を打ち消してくれます。




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2017-03-09 04:10 | カテゴリ:未分類
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